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時間に追われる海外出張。職場向けのアジア圏おみやげ選びはどうする?

時間に追われる海外出張。職場向けのアジア圏おみやげ選びはどうする?

海外出張先で忙しいスケジュールに追われていると、職場向けのおみやげを買う時間は、予定していたように簡単には作れません。
国内のような分かりやすい「おみやげコーナー」がない場合もあります。
職場に喜んでもらえるおみやげは、何を、どこで買えばいいのでしょうか。
成長性のあるマーケットとして注目のアジアの国別にご提案します。

職場への海外出張のおみやげは食品がおすすめ

海外出張で頭を悩ませる、帰国後の職場向けのおみやげ。
職場のコミュニケ―ションを楽しくさせるツールにもなるので、好き嫌いなく喜ばれる物や、話題にしてもらえる物がおすすめです。
人数が多い職場であれば、手頃な値段でまとめて買えるものがいいでしょう。

そうした点から考えると、職場向けのおみやげに適しているのは食品ではないでしょうか。
職場で食べきってしまえば形が残りませんので、カバンにかさばるような荷物になる心配がありません。
出張先の予定に追われて忙しく、仕事の荷物をまとめるだけでも大変な海外出張で、持ち運びのしやすい食べ物・飲み物は、職場向けのおみやげに向いています。

お茶とお菓子で異国情緒を職場に

ティーバッグのお茶は、社内に配ることができるのでおおすすめです。
また、お茶は、一見するとシンプルで、食卓では控えめな脇役のような存在ですが、それは言い換えれば、それだけ自然にその国の生活に馴染んでいる嗜好飲料ということ。
おみやげには向いていると言えます。

お茶うけになるクッキーやチョコレートなどのお菓子も、お茶と同様の理由で、職場のおみやげに向いています。
ひと箱に同じお菓子が複数個まとまっていると、上司や同僚との違いを気遣わせずに食べてもらえるので便利です。
日本メーカーのアジア版ご当地限定お菓子も人気があります。

ただし、食品であればすべておみやげ向きかというと、そうではありません。
食肉加工製品や乳製品など、日本に持ち込めない食品もありますので、購入の際には気を付けてください。
詳しくはこちらを参照にして、最新の情報を把握しておきましょう。(農林水産省・動物検疫所

多忙な出張先、買うならスーパーで

海外出張では、限られた時間とタイトなスケジュールの中でおみやげを買わなければならないので、忙しさに追われて買うタイミングを逃してしまう、という恐れもあります。
そこで、おみやげを買う場所としておすすめなのは現地のスーパーマーケットです。

スーパーマーケットには、現地ならではの特徴のある商品が並んでいます。
品数も豊富で、例えばお茶1つを例にあげても、バリエーションは多彩。
百貨店や専門店とは違ってリーズナブルに購入できるので、忙しくて予算のことまでゆっくり考える余裕がないときでも、安心してまとめ買いができます。

また、日本でおなじみのお菓子やカップ麺のご当地限定品が並んでいるのもポイントです。
例えばグリコのコロンは香港では「エッグタルト味」、プリッツは「北京ダック味」や「上海蟹味」、日清のカップヌードルはシンガポールでは「ラクサ味」「チリクラブ味」など。
耳なじみのある日本有名ブランドのアジアご当地限定品なので、もらった職場の人達もその味にはきっと興味をそそられることでしょう。

【国別 海外出張のおみやげ選びにおすすめのスーパー】
それでは、そんな豊富なバリエーションの商品を扱っている現地を代表する主なスーパーマーケットを店の特徴とあわせて紹介します。

1. 中国
華堂商場(イトーヨーカ堂)、永旺(イオン)、家楽福(カルフール)、王馬(ウォルマート)、楽購(テスコ)
グローバル企業のスーパーが進出しています。
日系ブランドのばらまき用おみやげなどは、日系スーパーが向いています。

2. 韓国
Eマート、ロッテ・マート、ハーモニーマート
Eマートは深夜まで営業、ロッテ・マートは日本語案内もあります。

3. 香港
ウェルカム スーパーストア、パークンショップ、シティ・スーパー、マーケットプレイス
シティ・スーパー、マーケットプレイスは外国人向けの食材も豊富。
中には、英語を話す店員がいる店もあります。
ウェルカムやパークンショップは庶民派のスーパー。

4. 台湾
ピーエックスマート(全聯福利中心)、ウェルカム(頂好)、カルフール(家楽福)、ダールーファー(大潤發)
おみやげ買いに向いているのは、品揃えが豊富で値段が手頃なカルフールやダールーファー。

5. インド
ビッグバザール
インド全域で展開していて品揃えは豊富です。

6. シンガポール
コールド・ストレージ、フェア・プライス
フェア・プライスは24時間営業の店舗も多いです。地元色の強い商品を豊富に揃えています。

7. ベトナム
タックス・スーパー、ヴィンマート、イオン・シティマート
旅行客向けのスーパーとして人気なのはタックス・スーパー。
ヴィンマートは食品のおみやげが豊富です。

8. マレーシア
ジャイアント、メルカート、ヒーローマーケット
ジャイアントやメルカートは、ショッピングセンターが近くにあるので、他の買い物も一緒にできて便利。

9. タイ
トップス、ビックシー、テスコロータス
タイの3大スーパーマーケット。
どのスーパーもばらまき用のおみやげ買いに向いています。

地元に密着したお店や得意な品揃えなど形態はさまざまですが、どれもその国に親しまれているスーパーマーケットです。
是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

アジアの国別こんなおみやげはどうでしょう?

おみやげ選びに迷いそうなアジアの国々の主なおみやげを国別に提案します。

1. 中国
バラ茶」はくせのない上品な味わいが人気です。緑茶や紅茶とブレンドする楽しみ方もあります。

パンダミニチョコレート」など、中国を象徴するパンダをモチーフにしたお菓子は定番といってもいいでしょう。

丸くて平たい形の「月餅」は中国の代表的なスイーツ。

2. 韓国
宮廷で親しまれた伝統のお菓子「ヤックァ」。
一口サイズのドーナツのようで食べやすいです。

3. 香港
マカオ アソート チョコレート」は世界遺産の景色をパッケージに。
マカオのおみやげ売上げ第一位です。(2017年4-12月レッドホースコーポレーション実績)

4. 台湾
台湾料理によく使われるそら豆をスナックにした「台湾スパイシーそら豆」。
おやつにもおつまみにもおすすめ。

5. インド
インドといえば紅茶が鉄板です。
サンチャ リーフティー」はインド政府御用達でもあるアプ・キ・パサンド社の紅茶です。

本場のカレーの味を手軽に楽しむなら「レトルトカレー」がおすすめです。

6. シンガポール
シンガポールのスパイシーな定番麺料理「ラクサヌードル」を自宅で。
一度食べるとくせになりそうです。

7. ベトナム
南国の美味しいフルーツの風味を日本に届けてみるのもいいでしょう。
ドライマンゴー」はお茶うけにもぴったりです。

8. バリ
バリ島の名産品バリコーヒーを、コーヒー豆の形をした「コーヒークッキー」に。
サクサクした食感とコーヒーの豊かな香りが特徴。

9. マレーシア
マレーシア定番のお茶「ボーティー」(キャメロン紅茶)。
さっぱりした味わいは日本人にも向いています。

10. タイ
象をモチーフにした「エレファント マカダミアナッツクッキー」。
厳かな宮殿のパッケージも特徴です。

その国の食文化やシンボルをイメージできるおみやげは人気で、代表的な商品はスーパーでも扱っています。
職場のメンバーの好みにあう、海外出張のおみやげを見つけてみてください。

海外出張では心のこもったおみやげ選びを

出張先の忙しい中でおみやげを選ぶのは、大変なことかもしれません。
ですが、帰国後の職場の同僚や上司のことを考えて選んだおみやげには、気持ちがこもります。
職場の人達も、海外出張の忙しさは十分知っているでしょうから、おみやげにこもった気持ちは、どのような商品を選んでもきっと伝わります。

商品の内容はもちろん大事ですが、何よりも気持ちをこめて選んで、職場のみなさんに喜んでもらいましょう。

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