ビジネス基礎知識

2026.06.03

Lock Icon 会員限定

子連れで羽田空港を楽しもう!おすすめスポットや人気グルメを紹介

羽田空港へ子連れで遊びに行ってみませんか。
羽田空港は、テーマパークのような娯楽施設とは異なるものの、実は子供と一緒に楽しめるスポットがたくさんある場所です。
飛行機を見るだけでなく、プレイスポットで子供と遊ぶ、グルメやショッピングを楽しむといったこともできますよ!
この記事では、春休みやGW、夏休みなどの子どもとのお出かけ先として、羽田空港構内のスポットを厳選してご紹介します。
子供を連れていくときに参考になる、羽田空港のハック術も合わせてご紹介しているので、行く予定がある方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

1.子連れでもカップルでも楽しめる!羽田空港の観光スポット4選

羽田空港は、飛行機を見学するだけでなく、さまざまな楽しみ方ができる場所です。
まずは、子供連れでもカップルで行っても満足できそうな羽田空港の観光スポットをみていきましょう。

1-1.飛行機を間近で見る!羽田空港展望デッキ3ヶ所

羽田空港についたら、デッキから空港の景色を楽しみましょう。
気候条件が許すなら子供が喜びそうな屋外へ行き、夏休みや年末年始など長時間外にいるのが難しい時期は屋内デッキから景色を楽しむのがおすすめです。

羽田空港は、すべてのターミナルに屋外デッキがあり、第2ターミナルのみ屋内デッキが設置されています。
ここからは、各ターミナルの展望デッキを詳しくみていきます。

1-1-1.第1ターミナル展望デッキ

第1ターミナルにある展望デッキは6Fの屋根付きスペース、空港建物最上階にある屋上スペースの2ヶ所です。
見られる飛行機はJAL、スカイマーク、スターフライヤーの3社。

屋上にある展望デッキは、360度に近いパノラマを見渡せます。
天気が良いと富士山や川崎市周辺の工場群が見え、富士山をバックに離着陸する飛行機の姿は圧巻ですよ。
連休や週末、夕暮れの時間帯には写真撮影の人で混雑することがあるため、午前中や昼過ぎにデッキへ足を運ぶと、子供と一緒にゆっくり景色を楽しめるでしょう。
なお、屋上の展望デッキへのアクセスは6Fの展望デッキにある専用階段のみとなっています。
ベビーカーを持参するなら、畳んで担ぐ必要があるためご注意ください。

インフォメーション
羽田空港第1ターミナル展望デッキ
場所:第1ターミナル6F
営業日:毎日(天候条件などで閉鎖する場合あり)
開場時間:6:30~22:00
料金:無料

1-1-2.第2ターミナル展望デッキ

第2ターミナル5Fにある展望デッキは、ガラス張りの完全屋内スペースと屋外スペースの2ヶ所に分かれています。
ANA、AIR DO、ソラシドエアの飛行機を見ることが可能。
東向きのデッキからは東京湾を一望でき、天気が良いと東京スカイツリーが見えるので、飛行機も景色も楽しめる絶好の場所です。

また、夜になると、外デッキ「星屑のステージ」ではイルミネーションが点灯します。
ライトアップされた中で発着する飛行機の姿がとても幻想的で、子供と一緒に夜景を楽しむにはうってつけです。
広々したデッキなので、平日訪れるなら人混みは気になりません。
一方で休日の前日や週末、連休時には混雑することがあるので、子供と一緒に訪れるなら夕暮れの時間帯からデッキへ向かうなど、早めの行動をおすすめします。

インフォメーション
羽田空港第2ターミナル展望デッキ
場所:第2ターミナル5F
営業日:毎日(天候条件などで閉鎖する場合あり)
開場時間:6:30~22:00
料金:無料

1-1-3.第3ターミナル展望デッキ

国際線メインに飛行機が離発着するのは、第3ターミナルです。
5Fにある展望デッキからはJAL、ANAのほかに、海外の航空会社の飛行機がずらりと並ぶところを見学できます。
筆者が未就学の子供を連れて展望デッキへ行ったときは、各国の飛行機が離発着する姿を間近で見られました。
子供も大喜びしたので、子連れで行かない手はありません。

第3ターミナルは空港の敷地内で最も西側にあり、羽田空港全体を見渡せる場所に位置しています。
よりダイナミックな景色を堪能できるほか、晴天には東京タワーや東京スカイツリーをバックに離発着する飛行機を見られますよ。

ちなみに、ベビールームが展望デッキ近くにあるのは第3ターミナルです。
ミルクや離乳食が必要だったりオムツを替える必要があったりする小さい子供を連れていくなら、第3ターミナルへ行くと良いでしょう。

インフォメーション
羽田空港第3ターミナル展望デッキ
場所:第3ターミナル5F
営業日:毎日(天候条件などで閉鎖する場合あり)
開場時間:24時間
料金:無料

1-2.飛行機の操縦体験ができる!LUXURY FLIGHT

羽田空港第1ターミナルにあるLUXURY FLIGHTは、フライトシミュレーターを使った飛行機の操縦を体験できることで人気のお店です。
短・中距離路線旅客機として運行されるボーイング社の737型機、同じくエアバス社の320型機の操縦体験の他に、ピーチ・アビエーション社が開発したビジネス旅客向けの小型プロペラ機G58機の操縦体験ができます。

ボーイング737MAXの操縦体験時のみ、モーション機能という実際のフライト時で起こる揺れや加速時のGなども再現されるフライトシミュレーターを利用でき、臨場感たっぷりの操縦体験を楽しめます。
長めに利用時間を設定しているKIDSプランやモーション機能なしの利用プランもあるので、未就学の小さな子供とも一緒に行きやすいのは嬉しいポイントです。

インフォメーション
LUXURY FLIGHT
場所:第1ターミナル5F
営業日:毎日
営業時間:10:30~20:00
料金例:737MAX体験コース15分(KIDSプラン20分)/モーション機能あり 8,800円、モーション機能なし 4,400円(KIDSプランも同額)
A320体験コース15分(KIDSプラン20分)/ 4,400円(KIDSプランも同額)

1-3.江戸時代の日本橋を1/2スケールで再現!はねだ日本橋

画像出典:https://tokyo-haneda.com/service/facilities/amusement.html?tab=terminal3

第3ターミナルにあるはねだ日本橋は、旅の起点として江戸の人たちに親しまれた日本橋を、現代の旅の出発地として羽田空港内に再現したものです。

奈良県吉野地方の檜を使い、江戸時代にかけられていた日本橋を1/2のスケールで再現された姿は圧巻。
壁面には国立歴史民俗博物館所蔵の「江戸図屏風」レプリカが展示され、旅立ちの雰囲気をたっぷり味わえます。
橋の下には、赤い毛繊が敷かれたベンチも置かれていて少し休憩するのにもぴったりです。
小学生以上の子供を連れて一緒に行けば、旅をすることの楽しさと日本の歴史を学ぶ面白さの両方をつたえられるでしょう。

筆者がベビーカーに乗せた子供と一緒にはねだ日本橋を見学した際は、段差を感じることもなくスムーズに行き来できました。

インフォメーション
はねだ日本橋
場所:第3ターミナル4F
営業日:毎日
営業時間:24時間
料金:無料

1-4.大人も子供もサーキットに熱中!博品館 TOY PARK

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00113.html

羽田空港第3ターミナル5FのTOKYO POP CITY内には、日本の各地から集めたクールジャパングッズを集めたショップ、博品館 TOY PARKがあります。
このお店に足を運んだら外せないスポットは、全長50mもある併設のスロットカーサーキットです。

1/32のスケールで再現されたスロットカーは、コントローラー込みでレンタルできます。コースごとの順位やタイムが表示され、まるで本場のレースさながら。
自分のマシンをいかに速く走らせるか、親子でタイムを競うのも楽しそうです。
自動車が好きな学齢期の子供を連れていくと、熱中してくれることは間違いありません。

スロットカーレースで楽しんだあとは、和雑貨や最新のキャラクターグッズなど豊富なラインナップのアイテムをお土産にするのも素敵です。

インフォメーション
博品館 TOY PARK
場所:第3ターミナル5F TOKYO POP TOWN内
営業時間:10:00~21:00
休業日:無し
料金:200円/5分

コラム:羽田イノベーションシティは飛行機を見る穴場!

画像出典:https://haneda-innovation-city.com/

羽田空港へ直行する鉄道といえば、京急線と東京モノレール線です。
この2本が乗り入れ、羽田空港手前に位置する天空橋駅に直結しているのが、羽田イノベーションシティ。
オフィスや商業施設の他にホテルやライブホール、芝生広場など年齢を問わず利用できるスポットがたくさんあります。
特に足を運んでみたいのが、ゾーンEにある足湯スカイデッキ。
建物の最上階にある足湯施設で、子供と一緒に足湯を楽しみながら羽田空港を一望できる穴場として人気があります。
飛行機が頭上で離発着するのを見ながら、のんびり過ごすのも楽しそうですね。

羽田イノベーションシティ
https://haneda-innovation-city.com/

2.子供と一緒に羽田空港で美味しいものを食べる!おすすめグルメスポット4選

羽田空港には、子連れで楽しく食事できるレストランやグルメスポットがたくさんあります。
離乳食やミルクを用意する必要がある場合も心配は無用。
バーなど一部の店舗を除き、粉ミルク用のお湯の提供や離乳食の温めに対応してもらえるので、小さい子供と一緒でも安心して入店できます。

2-1.厳選グルメが目白押し!フードコートSora Chika

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/sorachika.html

美味しい食事を子供と楽しむなら、年齢を問わず味わえるメニューが多い第1ターミナルのフードコートSora Chikaへ行ってみましょう。
Sora Chikaでは「旅の始まり、終わりのひととき」をコンセプトに、しっかり食事をとるだけでなくティーブレイクやテイクアウトできるお弁当の提供など、幅広いメニューを楽しめます。

Sora Chika内の席は間隔が広めに取られていて、子供をベビーカーに座らせたまま楽に席を利用できるのも見逃せないポイント。
小さな子供とも一緒に、ゆっくり食事を楽しめます。

行列のできる人気ラーメン店やミシュランの星を獲得した有名店プロデュースの新業態など、美味しいと評判のお店がたくさん出店しています。
特にチェックしておきたいのは、洋菓子で知られるユーハイムがプロデュースする「ゆーパイむ」です。
看板メニューの神戸牛のミートパイは、ジューシーな牛肉の旨みがあふれる逸品でボリュームもたっぷり。
子供と一緒に気軽に食べられますよ。

大人向けメニューなら、バームクーヘンを使って醸造された地ビール、神戸バウムクーヘンブリューも外せません。
まろやかな味わいはミートパイとも相性ばつぐんです。

インフォメーション
Sora Chika
場所:第1ターミナルB1F
休業日:なし
営業時間:7:00~22:00(店舗により異なる)

2-2.飛行機を見ながら食事を楽しめる!エアポートグリル&バール

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00034.html

本格派のハンバーグを味わえると評価が高いのは、羽田空港第2ターミナルにあるエアポートグリル&バールです。
同店では、いろいろな味を楽しめるお子様ランチを提供しています。
お店の看板メニュー、ハンバーグだけでなくフライドポテトやエビフライなど、子供向けの一口メニューが飛行機の形のプレートに盛られて提供されるので、特に未就学児から小学生の子供が喜ぶことは間違いなし!
また、羽田空港限定のビール羽田クラフトエールも同店で提供しています。
焼きたてのグリルプレートと一緒に、ぜひ味わってみましょう。

店内の窓は滑走路に面していて、飛行機が離発着するところを見ながら食事を楽しめるのも高ポイント。
子連れときはぜひ、窓際の席を選んでくださいね。

インフォメーション
エアポートグリル&バール
場所:第2ターミナル4F
休業日:無し
営業時間:月~金/11:00~20:30 L.O.19:45(最終入店時間は19:30)
土日祝日/10:30~21:00 L.O.20:15(最終入店時間は20:00)

2-3.子供が喜ぶ飛行機型のお弁当も!空弁工房

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00412.html

各ターミナルにある展望デッキでは、あちこちにテーブルや椅子が置かれているので、子供と一緒にデッキでお弁当を食べながら飛行機を見るのも、楽しい思い出になりそうです。

羽田空港は、日本各地から取り揃えた美味しいお弁当を味わえるショップが充実しているので、利用してみましょう。
子供に特に人気なのは、第1、第2ターミナルにある空弁工房で購入できる『飛行機型弁当〜政府専用機〜』と『ブルーインパルスお弁当パック』の2つ。

画像出典:羽田空港公式FACEBOOK

前者は政府専用機に利用される旅客機の形、後者は航空自衛隊の戦闘機ブルーインパルスの形をしています。
ウィンナーや唐揚げ、ミニおにぎりなど食べ応えのあるメニューが詰め合わせになっていて、見ても食べても楽しめるのは間違いありません。
飛行機に興味がある、保育園や幼稚園に通う年齢の小さな子供や小学校低学年の年齢の少し大きな子供なら、大喜びしてくれそう。

大人向けには羽田空港限定のクラフトビールも販売されているので、お弁当のお供にはうってつけです。

インフォメーション
空弁工房
場所:第1ターミナル2F、第2ターミナル4F
休業日:無し
営業時間:6:00〜20:00

2-4.満点の星空を見ながら一休み!PLANETARIUM Starry Cafe

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00050.html

第3ターミナルの中にあるPLANETARIUM Starry Cafeは、食事を楽しみながらプラネタリウムを眺められると評判です。
世界的なメーカーのプラネタリウム投影機から店内に映し出される、4,000万個の星の輝きは圧巻そのもの。
子供も大人も夢中になりそうな、素晴らしいな天体ショーを楽しめます。
子供の夏休みの自由研究のために、足を運ぶのも良さそうですね。

食事メニューは、隣接したPRONTOのものをオーダーできます。
子供でも味わえるパスタやスイーツ、ドリンクはもちろん、アルコール類やおつまみなどメニューが幅広いのも子供連れには嬉しいポイントです。

【インフォメーション】
PLANETARIUM Starry Cafe
場所:第3ターミナル5F TOKYO POP TOWN内
休業日:無し
営業時間:09:00~22:30 L.O 22:00 (プラネタリウム 11:00~21:00)
入場料:大人(中学生以上)530円、子供(2歳以上)320円
※その他ワンドリンクオーダー必要

子供連れの場合、ほぼ全ての飲食店でベビーカーの持ち込みが可能ですが、席の場所によって利用できないことがあります。
空港の公式HPではお店の対応状況をチェックできるので、羽田空港へ行く前に立ち寄るお店を決めておくのも良いでしょう。

3.羽田空港限定のアイテムをゲット!おすすめのお土産ショップ4選

羽田空港の中には、あちこちにお土産ショップがあります。
ショップで扱っているアイテムはどれも魅力的で、何をゲットするか困ってしまいそうなほどの品揃えです。
この章では、羽田空港に来た記念として子供にプレゼントできそうなグッズを販売しているおすすめショップを紹介!
子供と一緒にぜひ、思い出に残るアイテムを探してみましょう。

3-1.おもちゃと飛行機グッズがいっぱい!童心 Juveniland TOKYO

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00271.html?openingstore=

第1ターミナル内にあるショップ童心 Juveniland TOKYOには、厳選された日本と世界のおもちゃが取り揃えられています。

同店は、羽田空港限定グッズでもひねりの効いたデザインのものや年齢に関係なく楽しめる雑貨系のアイテムが豊富です。
子供だけでなく、ママやパパ自身も羽田空港のお土産を欲しくなった、というときは子供と一緒に探してみましょう。

また、同店でしか手に入らない飛行機グッズも要チェック!
子供と楽しむなら、お揃いのデザインTシャツ『LANDING』が狙い目です。
羽田空港の夜景を模しているデザインは蓄光インクが使われ、暗いところで光るので子供も喜びそうです。
ネイビーブルーの色合いはシックな印象で、年齢に関係なく着られますよ。

インフォメーション
童心 Juveniland TOKYO
場所:第1ターミナル3F
休業日:無し
営業時間:10:00~18:00

3-2.キャラクターグッズが見逃せない! ANA FESTA

画像出典:https://tokyo-haneda.com/shop_and_dine/detail/tenant_00352.html

飛行機の模型やキーホルダーなど、羽田空港から発着する航空会社の直販ショップは、航空会社ならではのオリジナルグッズや期間限定の逸品アイテムが揃っています。
羽田空港に来た記念に、子供へのプレゼントとしてぴったりのレアアイテムをゲットしたいというときはまず、第2ターミナルに展開しているANAの直販ショップ、ANA FESTAを覗いてみませんか。

ANA FESTAで見逃せないのは人気キャラクターとコラボしたアイテム。
コラボするキャラクターやアイテムは不定期に更新され、過去にはサンリオの人気キャラクターや、不二家のペコちゃんとコラボしたことも。
2026年3月現在のグッズは、10年ぶりに復活するポケモンジェット再就航を記念した、ポケモンとのコラボです。
例えば、バナナ味のカスタードがたっぷり入った東京お土産の東京ばな奈に、ピカチュウの顔が入った「ポケモン東京ばな奈」は、飛行機に乗らなくても気軽に購入できるコラボアイテムとして人気です。

その他に、LINE公式ANAキャラクターの「そらっち」グッズが揃っています。
可愛いそらっちのぬいぐるみを、羽田空港のお土産として子供にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

インフォメーション
ANA FESTA
場所:第2ターミナルB1F/1F
休業日:無し
営業時間:8:30~22:30

3-3.パンダの形のバウムクーヘンが可愛い!KATANUKIYA

画像出典:https://haneda-shopping.jp/shop/g/gZ001319608/

型抜きできるバウムクーヘンが人気のKATANUKIYA銀座は、羽田空港で購入できる限定フレーバー「ひこうきパンダバウム(クレームブリュレ味)」を販売しています。
飛行機に乗ったパンダのデザインがとても可愛いだけでなく食べ応えもあり、ふんわりキャラメルの香りがやみつきになりそうな美味しさ!
羽田空港の思い出を話しながら、自宅で子供と一緒に食べても楽しそうです。

直営店はセキュリティゲート通過後にあるため、空港で過ごすのみの場合は第2ターミナル2F出発ロビーにある、お土産店が集まるエリアへ行きましょう。
東京食賓館時計台1番前と、Cゲート近くのSMILE TOKYOで購入できます。
なお、人気商品のため早い時間で売り切れることも。
確実に手に入れたいときは、早めに購入するのが良さそうです。

インフォメーション
KATANUKIYA銀座
場所:第2ターミナル2F
休業日:無し
営業時間:06:00~20:30

3-4.素敵な文房具がずらり!KOKUYO DOORS

画像出典:https://www.kokuyo.co.jp/kokuyodoors/

羽田空港第3ターミナルに直結している商業施設、羽田エアポートガーデン内もお土産ショップが充実しています。
中でも人気があるのは、文房具メーカーのKOKUYOが直営するKOKUYO DOORS。
最新の文具体験コーナーや文具のIoT自販機など、実際に触ったり試したりできるアイテムが揃っています。

特に人気があるアイテムは、針を使わずコピー用紙を一度に5枚閉じられるステープラー、ハリナックスです。
KOKUYO DOORSでは、店舗限定色のクリアカラーを販売。
学校へ持っていくのにちょうど良い、コンパクトな作りなのも魅力です。

インフォメーション
KOKUYO DOORS
場所:羽田エアポートガーデン2F(羽田空港第3ターミナル直結)
休業日:-(エアポートガーデン休業日に準ずる)
営業時間:10:00~20:00

4.子供連れでも羽田空港を利用しやすい!キッズサービス3選

羽田空港内には、子供連れも快適に過ごせるサービスが豊富です。
上手にサービスを利用して、赤ちゃんや小さな子供と一緒に羽田空港を満喫しましょう。
ここからは、子連れ向けのサービスについてご紹介します。

4-1.使いやすくて清潔!ベビールーム

画像出典:https://tokyo-haneda.com/service/facilities/baby_nurseries.html

赤ちゃんのお世話ができるベビールームが、羽田空港各ターミナルにたくさん設置されています。
赤ちゃんを連れて、おむつ替えや授乳が安心してできるのが高ポイントです。

第1ターミナルに16ヶ所、第2ターミナルに18ヶ所、第3ターミナルに18ヶ所のベビールームが設置されているので、どこにいてもすぐアクセスできます。

【ベビールーム内に備え付けられているもの】
・おむつ替え台
・おむつ専用ダストボックス
・おしりふき
・おむつの販売機(一部のみ)
・キッズトイレ(一部のみ)
・離乳食用電子レンジ
・ミルク用給湯機
・個室型授乳室(女性と同伴の子供のみ入室可能)

赤ちゃんのおむつを取り替えたりミルクを作ったりするときは、気軽に利用しましょう。
なお、第2ターミナル4Fと第3ターミナル4F・5Fのレストランエリアにはベビールームがありますが、それ以外のレストランエリアには設置されていないのでご注意ください。

インフォメーション
ベビールーム
場所:羽田空港各ターミナル内
休業日:なし
営業時間:-

4-2.安心して利用できる!キッズトイレ

未就学児などトイレの使用に不安がある小さな子供でも用を足せるよう、キッズトイレや補助便座貸し出しサービスがあるので、親が付き添わなくても安心してトイレを利用できます。

キッズトイレおよび補助便座貸し出しサービスは、第1・第2ターミナルの一部のベビールームもしくは女性トイレのいずれかで利用可能です。
第3ターミナル利用時は、保護者が付き添える多機能トイレを利用すると良いでしょう。

筆者は第3ターミナルを利用することが多く、子供が用を足すときに多機能トイレを利用します。
広々としていておむつ交換台も完備されており、とても使いやすくておすすめです。

4-3.走り回って遊べる!キッズスペース

画像出典:https://tokyo-haneda.com/service/facilities/kids_space.html

構内の施設を見て回る以外にも、羽田空港には子供が身体を使って楽しめるキッズスペースがあります。

ウレタンマットが敷き詰められ、広々していて清潔なキッズスペースでは走り回ったり遊具を使ったりしても安全に遊べますよ。
最も規模が大きいのは第2ターミナル2Fのキッズスペースです。
子供が退屈そうにしていたら、キッズスペースで遊ばせて気分を変えるのもおすすめです。

制限エリア内に設置数が多く、一般エリアには第1ターミナルと第2ターミナルの2ヶ所のみの設置です。
第1ターミナルのキッズスペースは2F出発ロビーのGゲート脇、第2ターミナルは2Fの吹き抜け手前と、わかりやすい場所にあるのですぐ見つけられます。

この他、一般エリア・制限エリア共に、ベビーカー貸し出しサービスがあります。
筆者も一度使ったことがありますが、子供からは「硬くて乗り心地がよくない」と不評で、居心地が良くなかったようです。大柄な子供を連れていくときは、ベビーカーを持参した方が無難です。

5.子連れでもアクセスが簡単!羽田空港への行き方5選

羽田空港へ遊びに行くとき、移動手段は公共交通機関か車のいずれかです。
夏休みや年末年始などの長期休みだけでなく、休前日と週末など空港が混み合う時期や人数、快適さなども考慮した上で、どの移動手段を選ぶかあらかじめ決めておくのがポイント。
子供も親も外出の疲れがたまりにくく、快適に過ごせます。
ここからは、羽田空港への移動手段について見ていきましょう。

5-1.公共交通機関利用

自宅や宿泊先など、どこから羽田空港へ向かうかによってもアクセス手段が変わりますが、羽田空港へ行ける公共交通機関は、主に下記の4種類です。

・電車
・空港バス
・タクシー
・船(横浜港のみ)

まずは、各公共機関を利用して羽田空港へいく方法をご紹介します。

5-1-1.電車

羽田空港へ直通運転を行っている路線は、東京モノレール線と京急線の2つ。
23区内や千葉方面など、東京都心を経由するルートで羽田空港へ向かうなら、どちらの路線を利用しても良いでしょう。
所要時間は、東京モノレール浜松町駅から約20分、京急線品川駅から約15分程度です。
ちなみに、品川駅から京急線に乗って羽田空港へ向かうルートが、最も安い運賃で運行しています。

神奈川や多摩エリアなどから羽田空港を目指すときは、横浜駅から羽田空港まで直通運転を行う京急線が便利です。

5-1-2.空港バス

羽田空港からかなり離れた場所に住んでいたり、乗り換えが多かったりする場所に住んでいる人なら、最寄駅から空港行きの直通バスを利用するのが一番快適です。
鉄道のように乗り換える必要がなく、座って行けるのが大きなポイント。
子供連れなら利用しない手はありません。

道路事情や天候により運行状況が変わることもありますが、ほとんどの運行会社ではリアルタイム状況を無線で把握しながら、最速ルートを運行しています。
何時間も車内で過ごすようなアクシデントは起こりにくいので、安心して利用できますよ。

赤ちゃんを連れていくときはベビーカーをトランクルームに預ける必要があるため、車内用の抱っこ紐を忘れずに持参しましょう。
また、おむつをしている年齢なら、できるだけおむつを乗車前に替えるのがベスト。
車内にトイレを備え付けている路線もありますが、一人で歩ける子供が使える程度のスペースしかなく、とても狭いからです。
個室内にベルトなどがあるわけではなく、急停止した場合などとっさに対応するのが難しいので、やむを得ない場合のみ利用する程度に止めましょう。

5-1-3.タクシー

タクシーを利用すれば、最も快適に空港へ行けます。
ドアツードアで利用できる分、料金は他の公共交通機関に比べると高めです。

予約が必要ですが、全国子育てタクシー協会に加盟するタクシー会社なら、保育園などの子育て支援施設で保育研修を修了したドライバーが運行するタクシーを派遣してくれます。
保育知識を活かしたベビーカーの積み下ろしなどの送迎時サポートのほか、車内での子供の急病や妊産婦の陣痛にも対応できるよう救命救急講習も受けているドライバーが運行しているので、安心して利用できます。

【子育てタクシーと一般タクシーの違い】

定額で羽田空港へ行けるサービスを用意している会社が多いので、ママ一人で子供と羽田空港へ遊びにいくというときは利用を検討してみましょう。

5-1-4.定期船

横浜方面〜羽田空港間に限られますが、海上から船で行く方法もあります。
日曜のみに羽田空港〜横浜(みなとみらい)港間を90分で運行する定期船です。

運賃は片道で大人3,500円、子供(3〜11歳)2,000円で、子供の誕生日など特別な日に利用するのもぴったりです。
船からは、船と海、飛行機と空港の両方のパノラマを楽しめるので、子供と一緒に大人も船の旅を満喫できることは間違いありません。

船内は広いですが、テーブルつきの座席なためベビーカーをたたむ必要があります。
赤ちゃんと一緒なら、抱っこ紐の持参をお忘れなく。
なお、船内にトイレはありません。
乗船前に必ず、子供のおむつ替えやトイレを済ませておくのが無難です。

【定期船詳細】

所要時間 90分
運賃 3,500円
子供(3〜11歳) 2,000円
乗り場 みなとみらいぷかりさん橋
乗船予約要否 不要
HP https://reservedcruise.com/yokohama-cruise/teikibin/

5-2.車

赤ちゃんや未就学児など小さな子供を連れていったり、人数が多かったりするときに羽田空港へいくなら、車の利用も視野にいれましょう。
例えば、家族4人で普通車を使い羽田空港駐車場に朝から夕方までの8時間程度駐車した場合、一人当たりの料金は650円程度。
ガソリン代を別にすれば、公共交通機関を往復で利用したときと費用はあまり変わりません。

車で羽田空港へいくなら、どこに車をおくか事前にプランニングしておくと、当日あわてなくて済みます。
なぜなら、羽田空港直結の駐車場は人気が高く混み合い、予定していた時間や場所に駐車できないことがあるからです。
早い時間帯に入庫するか、比較的空いている第3ターミナルに直結の羽田エアポートガーデンや、東京モノレール・京急線天空橋駅直結の羽田イノベーションシティ駐車場利用も検討するのが無難です。

ターミナル間および駐車場と空港を結ぶ無料連絡バスが定期的に運行されていて、手間暇を感じずに移動できるのも嬉しいところ。
筆者もベビーカーに子供を乗せて、ターミナル間バスを利用したことがあります。
ベビーカーを畳まずに乗り込める広い乗車口だけでなく、子供をベビーカーに乗せたまま窓から飛行機を見ることができるほど、広々していました。
子供も喜び、ちょっとしたアトラクション気分でバスを利用できるので、子供連れなら積極的に利用する価値大です。

  最寄りターミナル 料金(普通車) 大型車駐車可否 身障者スペース 電気自動車充電設備
P1〜3 第1、第2ターミナル 200円/最初の1時間
2800円/8時間以上24時間以内
不可 あり あり
P4 第2ターミナル 200円/最初の1時間
2800円/8時間以上24時間以内
可(屋外) あり あり
P5 第3ターミナル 100円/最初の1時間
2800円/8時間以上24時間以内
可(屋外) あり あり
羽田エアポートガーデン 第3ターミナル 通常期:300円/1時間
多客期:500円/1時間
不可 あり あり
羽田イノベーションシティ 第3ターミナル(アクセスは鉄道のみ) 入庫から最初の30分は無料
330円/30分
最大料金3,080円/24時間
不可 あり あり

子連れでも大人だけでも楽しめる羽田空港へ行ってみよう!

子連れで羽田空港へ行くと、ちょっとした家族旅行気分を味わえそうです。
飛行機の迫力ある姿を眺めるのはもちろん食事や見どころを楽しむことは、家族で出かけた良い思い出として、心に残ることでしょう。
もちろん、大人だけで遊びにいっても楽しめますよ。

交通の便がよく都心や周辺エリアからアクセスしやすい羽田空港は、お出かけ先としてもうってつけのスポットです。
次のお休みにはぜひ、家族で羽田空港へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

Lock Icon

この記事は会員限定です

会員登録すると続きをお読みいただけます。

働く親のリアル・トークVol.2(前編)

CTA-IMAGE


働く親のリアル・トークVol.2(前編)
ー完璧主義を手放す勇気ー



仕事も育児も全力でがんばりたい。
でも、すべてを完璧にこなそうとすると、息が詰まってしまう ——。
今回のBTHacks座談会は、そんな“がんばりすぎる自分”と戦ってきた、働く親たちのリアルな声をお届けします。
第2回のテーマは――「完璧主義を手放す勇気」。
日々の仕事、家庭、そして自分自身と向き合う中で、
どのように「ほどよい諦め」や「ゆるめる勇気」を持てるようになったのか。
にこちゃん編集長と、3人のゲストが本音で語り合いました。