駅・空港

2023.05.25

セントレア空港のおでかけスポット特集!出張の空き時間もフル活用

中京エリアの空の玄関口として、2019年度には年間1,476万人もの人が訪れている中部国際空港セントレア。

そんな中部国際空港セントレアは、おでかけスポットとしても魅力あふれる場所がたくさんあります。
本記事では、出張利用時に、通り過ぎるだけではもったいない同空港のおすすめおでかけスポットをたっぷりご紹介しましょう。

セントレア周辺のおすすめ施設もピックアップしましたので、
ぜひ次の週末のおでかけや出張の空き時間を活用したレジャーなどの参考にしてみてくださいね。

1.飛行機好きも必見!セントレア空港内のおでかけスポット2選

名古屋駅からはバスで約1時間25分。
名鉄特急「ミュースカイ」を利用すれば、名古屋中心地から28分でアクセスできる立地の良さが魅力の中部国際空港セントレア。
空港内は、セントレア発着の航空便を利用しない人でもお出かけスポットとして楽しめる体験型の施設が充実しています。

特にボーイング787初号機が間近で見られるおでかけスポットは要チェック。
飛行機や乗り物好きな方はぜひ時間を作って立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

出張利用時にもフライト待ち時間などを活用して楽しめる、空港ならではの施設をご紹介します。

1-1.ボーイング787初号機が間近で見られる『フライト・オブ・ドリームズ』


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

セントレアでお出かけスポットを探すなら、最初にチェックしたいのが空港内にある『フライト・オブ・ドリームズ』!
『フライト・オブ・ドリームズ』は、世界の空を飛び回る旅客機ボーイング787の初号機の展示や子供達が遊べるキッズエリアが充実したスポットです。

ボーイング787の部品は、約35%が中部エリアで製造されており、
中部国際空港セントレアから、アメリカにある組み立て工場へと運ばれているそうです。
こうした縁があり、中部国際空港セントレアには、ボーイング787の初号機(ZA001)が展示されているというわけです。

展示エリアには、ボーイング787の初号機(ZA001)のコックピットやエンジンを間近に見られる展示や解説があり、
大人も学べるコンテンツが充実しています。また、一部有料となりますがキッズエリアは子供達にとってワクワクできるプレイスポット。
子ども連れの出張やワーケーションならぜひ、フライト待ちの時間中に遊んでみてはいかがでしょうか。
ただし、楽しすぎて、フライト時間を忘れないようご注意を。

お土産を買うなら、アメリカから直輸入されたボーインググッズなどが買える『BOEING STORE』にも立ち寄ってみましょう。


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

<施設情報>
「フライトパーク」
場所:フライト・オブ・ドリームズ1階
営業時間:10:00~17:00(年中無休)
料金:無料(大型ネット遊具「もくもクラウド」は有料)
公式サイト:https://www.centrair.jp/event/enjoy/flightpark/index.html

「BOEING STORE」
場所:フライトパーク内
営業時間:10:00〜18:00
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/shop/boeing-store.html

LUXURY FLIGHTで本格的な操縦をシミュレーター体験!


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

小さな頃に「将来パイロットになりたい」という夢を描いたことがある方なら、パイロット体験ができるLUXURY FLIGHTも要チェックです。
有料とはなりますが、ボーイング機の操縦をシミュレーターで体験できるので、パイロット気分を堪能できます。

羽田空港本店にあった747シミュレーターがセントレア空港に移設されたため、
「東京までは遠くて行けなかった」「行きたかったけれど、羽田に無くなってしまってがっかりしていた」という方は、
ぜひ出張の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

・料金、予約は以下の詳細ページをチェック
LUXURY FLIGHT公式HP「セントレア店 メインページ」

1-2.滑走路まで300mの迫力を味わえる『スカイデッキ』


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

中部国際空港セントレアには、『フライト・オブ・ドリームズ』以外にも、飛行機を間近で見られるおでかけスポットがあります。
それは、滑走路までの距離が300mと、国内空港でも有数の近さを誇る『スカイデッキ』です。

青空をバックに離着陸する飛行機が見られる日中ははもちろんのこと、晴れた日の夕暮れ時には、
伊勢湾に沈む夕陽を背景にして飛行機が飛び立つ美しい景色も堪能できます。
出張先や仕事中に落ち込むことがあっても、美しい景色を見れば、気を取り直して頑張る活力が湧いてきそうです。


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

また、飛行機好きなら見逃せないのが、日本で製造されたボーイング787の部品をアメリカへと運ぶ飛行機「ドリームリフター」。
国内では、セントレアでしかみられない飛行機です。ぜひ探してみてくださいね。

<施設情報>
「スカイデッキ」
場所:第1ターミナル4階 スカイデッキ
営業時間:7:00~22:00
料金:無料
公式サイト:https://www.centrair.jp/event/enjoy/skydeck/index.html

2.年齢や国籍問わず楽しめる!セントレア空港の体験メニュー2選

中部国際空港セントレア空港内には、子どもだけでなく大人の社会科見学としても大いに楽しめる体験メニューが用意されています。
出張や、親子でのワーケーション旅、海外のクライアントを出迎える際などに、
思い出に残る体験ができるおでかけスポットとして楽しんでみるのもおすすめです。

2-1.忍者の日限定も!セグウェイ・ガイドツアー


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

中部国際空港セントレアがある中部エリアは、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など日本を代表する武将が数多く生まれた地域でもあります。
また、名だたる武将たちを陰で支えていたのが、甲賀忍者や伊賀忍者。

こうした地域柄を活かし、中部国際空港セントレアではサムライとNINJAゆかりの土地として、
2018年より「サムライ×NINJAプロジェクト」をスタート。毎月22日(ニンニン、にちなんだ「セントレア忍者の日」)には、
忍者に変身したインストラクターと一緒に、セグウェイに乗って空港内を見学できるガイドツアーを開催しています。
セグウェイで空港内を回れるだけでも楽しいツアーですが、忍者も同行してくれるとなれば、
海外からの出張者にもきっと喜んでもらえるはずです。

また、22日の開催日と予定が合わず、忍者と一緒に空港内を回れなくても、がっかりする必要はありません。
忍者と一緒には回れませんが、60分と120分の2つのコースが用意された『セグウェイ・ガイドツアー』を催行中。
出張で利用するフライトまで、1時間以上時間にゆとりができたなら、体験してみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
「セグウェイ・ガイドツアー」
コース:60分コース、120分コース
時間:60分コース 10:00/11:15/13:30/14:45、120分コース 11:15/14:45
料金:60分コース 3,500円、120分コース7,000円
※忍者の日限定セグウェイ・ガイドツアーは60分コースのみ、毎月22日(※定休日除く)催行。
公式サイト: https://segway.resv.jp/

2-2.より深く空港を知れる『セントレアまるわかりツアー』


画像出典:中部国際空港セントレア公式HP

『セグウェイ・ツアー』よりもさらに中部国際空港セントレアを堪能できるのが、
広い空港内をバスでめぐれる『セントレアまるわかりツアー』です。
滑走路や駐機場などもコースに入っているので、飛行機を間近に見られます。

普段は空港スタッフしか入れないエリアまで見学でき、飛行機に最短40mの近さまで近づけるので、大人も思わず興奮してしまいそう。
運が良ければ、轟音で空港へと着陸しようとする機体を頭上に拝めるかもしれません。

<施設情報>
「セントレアまるわかりツアー」
時間:午前の部 9:00〜、午後の部 13:00〜
料金:6,980円
公式サイト:https://www.centrair.jp/event/enjoy/centrair-tour/index.html
※旅行会社主催のパッケージツアーとなります。
定期的に開催されている「航空ファンミーティング」も要チェック

中部国際空港セントレアで、航空ファンのために2017年から開催されている航空ファンミーティングは、
イベント限定のフードメニューやグッズ販売、イベントなどが盛りだくさんの楽しいイベント。
タイミングが合えばおでかけ計画に組み込んでみてはいかがでしょうか。

2023年2月に開催されたイベントでは、空港の滑走路から採取した航空機のタイヤ片が入ったお守りが販売されるなど、イベント限定のグッズも必見です。
大人も子どもも、飛行機好きもそうでない方も楽しめるイベントは、デートにもぴったりです。

定期的に開催されていますので、興味のある方はHPをチェックしてみてくださいね!

・航空ファンミーティング公式サイト https://www.centrair.jp/special/event/kokufan/

3.セントレア空港の美味しいおでかけスポット4選

中部国際空港セントレアにおでかけするなら、美味しいグルメもぜひ堪能してみましょう。
出張の合間の腹ごしらえにも立ち寄ってみたくなる、魅力的なグルメスポットを厳選してご紹介します。
会議や商談でのアイスブレイクの話題にもなること間違いなしです。

3-1.シアトル旅行気分を満喫できる『SEATTLE TERRACE』

画像出典: 中部国際空港セントレア公式HP

『フライト・オブ・ドリームズ』の2〜3階にある『SEATTLE TERRACE』は、
ボーイング社の本社があるアメリカ・シアトルの空気を感じられるエリアです。
シアトル初の世界的コーヒー店『Starbucks』や、港町シアトルの名物フィッシュ&チップスなどが楽しめる『SEATTLE FISH MARKET』、
シアトル生まれのクラフトビール醸造所『THE PIKE BREWING』のレストラン
『THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR』などが並んでいます。

2階のフードコートは、食事や休憩をしながら『フライト・オブ・ドリームズ』に展示されているボーイング機を眺められる特等席です。


画像出典:ザートグループ公式HP

<施設情報>
「THE PIKE PUB」
場所:FLIGHT OF DREAMS 3階
営業時間:平日 臨時休業、土日祝11:00~16:00/17:00~19:00
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/restaurant/pike-brewing.html

「SEATTLE FISH MARKET」
場所:FLIGHT OF DREAMS 2階 シアトルテラス
営業時間:10:00~18:00 (水曜定休)
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/restaurant/seattle-fish-market.html


※その他のレストランは『SEATTLE TERRACE』サイトより確認を

3-2.モーニング文化を空港で体験!『CROCE & Co.(クローチェ)』


画像出典:https://www.instagram.com/p/CnoZmklPddN/

サイコロ食パンで有名な愛知県一宮市の人気カフェが2023年1月、中部国際空港セントレアの第1ターミナル4階レンガ通りにオープンしました。

名古屋を中心とした中京エリアは、ドリンクを注文するとサラダや軽食がついてくるモーニングで有名です。
中でも、一宮市はモーニングの発祥地として、名古屋近郊に暮らす人も足を運ぶモーニングの名店がたくさんあります。
そんなモーニング激戦地として知られる一宮で人気を誇るのが、サイコロ食パンのモーニングを提供する『CROCE & Co.(クローチェ)』です。

一宮市は中部国際空港セントレアからは車で1時間ほど。
モーニングを食べるためにわざわざいくのは少し遠い距離ですから、
空港内のカフェでモーニング文化を体験できるのは嬉しいですよね!
出張のエネルギーチャージができるだけでなく、打合せ先での話のタネにもなるでしょう。

<施設情報>
「CROCE & Co.(クローチェ)」
場所:FLIGHT OF DREAMS 3階
営業時間:7:00~21:00(通常)
※当面の間は7:00~20:00
※モーニングは7:00~10:30
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/restaurant/croce.html

3-3.出張中のビタミン補給に『フルーツジュース 果汁SORA』


画像出典: 中部国際空港セントレア公式Instagram

食生活が乱れがちな出張時に、手軽にビタミン補給できるのが、
フライト・オブ・ドリームズ2階にあるジューススタンド『フルーツジュース 果汁SORA』です。

20種類以上のフルーツジュースから好きなドリンクが選べるのが魅力。
また、ドリンクは搭乗時に荷物に付けられるラゲッジタグをモチーフにしたデザインのカップで提供してもらえます。
空港ならではのラベルデザインは写真を撮って誰かに自慢したくなってしまいそう!
中部国際空港のおでかけを満喫する合間の水分補給にもぴったりです。

<施設情報>
「フルーツジュース 果汁SORA」
場所:FLIGHT OF DREAMS 2階 シアトルテラス
営業時間:11:00~17:00
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/restaurant/kaju-sora.html

3-4.甘党必見!空港オリジナルメニューがある『Made in ピエール・エルメ』


画像出典:中部国際空港セントレア公式Instagram

中部国際空港セントレアの第1ターミナル 3階 出発ロビーにある
『Made in ピエール・エルメ』はスイーツ好きなら立ち寄ってみたいグルメスポットです。

言わずと知れた名パテシエ、PIERRE HERMÉ氏が監修した店舗には、お菓子だけでなく雑貨や衣料品も並びます。
中部国際空港限定ソフトクリームは、あずきが練り込まれたクリームに抹茶パウダーが振りかけられ、
ホワイトチョコレートやメレンゲまでついている豪華な一品。
名古屋人が大好きなあずきのおいしさをたっぷり味わえる逸品。他にも季節限定メニューも用意されています。

出張中の疲れた頭にエネルギーチャージがてら、美味しい空港スイーツを堪能してみましょう。

<施設情報>
「Made in ピエール・エルメ」
場所:第1ターミナル 3階 出発ロビー
営業時間:8:00~20:00
公式サイト:https://www.centrair.jp/shop-dine/restaurant/pierre-herme.html

4.足を伸ばして行ってみたいセントレア近郊のお出かけスポット3つ

出張の合間に、半日から1日ほど自由になれる時間があるなら、
中部国際空港セントレアから少し足を伸ばして知多半島のお出かけスポットを巡ってみるのもおすすめです。

陶器の産地として有名な常滑市には、『INAXライブミュージアム』や
SONY創業者の盛田昭夫氏ゆかりの『盛田味の館』など魅力的なスポットが数多くあります。

中部国際空港セントレアからレンタカーを借りてお出かけするのがおすすめです。
デートコースとしても楽しめるスポットもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

セントレア空港提携のレンタカー会社を一括検索もOK!空港レンタカー事情

空港からレンタカーを借りるなら、空港内のアクセスプラザ2階にあるインフォメーションカウンターへまずは足を運んでみましょう。
各社レンタカー会社のカウンターが並んでいます。
また、オンラインサイトからは、利用したい日付を入れれば、希望日に利用できるレンタカーの料金が各社一覧で検索できます。

中部国際空港セントレア公式サイト「レンタカー」情報/予約検索サイト:
https://www.centrair.jp/access/rental-car/index.html

4-1.タイルや陶器の歴史を学べる『INAXライブミュージアム』


画像出典:INAXライブミュージアム公式サイト

古くから陶器の街として栄え、LIXILの水回り製品ブランドとして展開している『INAX』発祥の地としても知られる常滑市には、
タイルや冬季の歴史を学べる『INAXライブミュージアム』があります。

『INAX』の歴史だけでなく、大正時代に建造された土管工場を再生し、
登録有形文化財・近代化産業遺産にもなっている『釜のある広場・資料館』や、
陶器やタイルの歴史を学べる『世界のタイル博物館』のミュージアム展示は、見応えあり。

どろだんご作りなど、体験メニューもあるので、親子で楽しんでみるのもおすすめです。
ランチタイムに滞在できるなら、『世界のタイル博物館』1階にある美味しいイタリアンレストラン
『ピッツェリア ラ・フォルナーチェ』にも立ち寄ってみましょう。

<施設情報>
「INAXライブミュージアム」
場所:愛知県常滑市奥栄町1-130
アクセス:中部国際空港セントレアからタクシーで約10分
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) ※水曜(祝日開館)・年末年始休館
公式サイト:https://livingculture.lixil.com/ilm/

4-2.SONY創業者ゆかりの『盛田味の館』


画像出典:盛田株式会社公式HP

セントレアからのおでかけで小腹が空いたら立ち寄ってみたいのが、
1665年創業の酒造メーカー・盛田が味噌蔵を改造してオープンさせた『盛田味の館』です。

知多半島で作られた酒や味噌などが販売されているほか、名物みそ煮込みうどんなどの食事も楽しめます。
販売されているお酒は試飲もできるので、大切な取引先や上司などにお酒を出張土産として送る際にも、
じっくり吟味してみてはいかがでしょうか?

また、酒造メーカー・盛田は、ビジネスパーソンにとって興味深い歴史を持つ老舗企業。
なんと、14代目盛田久左ヱ門の長男は、SONYの創業者として知られる盛田昭夫氏というから驚きです。
『盛田味の館』館内には、同氏の人柄を知れる常設展も展示されています。

日本を牽引する企業を作った経営者のルーツをたどるプチトリップで、ビジネスに役立つ小ネタを仕入れてみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
「盛田味の館」
場所:愛知県常滑市小鈴谷字脇浜10
アクセス:中部国際空港セントレアから車で25〜30分
開館時間:10:00~16:00  ※火・水曜日、お盆、年末年始休館
公式サイト:https://morita.moritakk.com/yakata/

4-3.出張の疲れを癒すスーパー銭湯『滑川温泉マーゴの湯』


画像出典:常滑温泉マーゴの湯公式Facebook

ビジネスパーソンにとって出張やおでかけの際に、ぜひチェックしておきたいのが、
心も身体もリラックスできる銭湯や温泉情報かもしれません。
中部国際空港セントレア空港近郊で、ちょっとした空き時間に熱いお風呂に入って気分をリフレッシュできるのが、
最後にご紹介するスーパー銭湯『常滑温泉マーゴの湯』です。

セントレア空港内にも銭湯がありましたが、2023年2月現在、コロナ禍で閉館中。
空港にある銭湯の代わりに入れる近場のお風呂となります。

空港から名鉄空港線で2分の「りんくう常滑駅」が最寄駅。
日曜日なら、セントレア空港から無料のシャトルバスも出ているので利用すると便利です。

<施設情報>
「常滑温泉マーゴの湯」
場所:愛知県常滑市りんくう町2-20-3 イオンモール常滑内
アクセス:中部国際空港セントレアからバスで約15分
開館時間:10:00~23:00
公式サイト: https://tokoname-magonoyu.ma-go.co.jp/

セントレアでは日帰りヒコーキ旅でのお出かけも応援中!

中部国際空港セントレアでは、空港を起点とした国内旅行や出張をするのにも便利です。
セントレアからの飛行機旅で、鹿児島や福岡、北海道など全国16都市へ日帰り旅行を楽しめるよう、空港では駐車場無料キャンペーンなどを実施中。
セントレアへのお出かけはもちろんのこと、少し時間があるならさらに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

・「日帰りヒコーキ」キャンペーンHP
・「駐車場無料」キャンペーン

こちらの記事も参考に
セントレアの企画「日帰りヒコーキプロジェクト」「セントレアから行く久しぶりの空旅思い出作り応援キャンぺーン」に注目!五感で味わう贅沢な空旅を
中部国際空港の『Fly&Drive!レンタカー満タン返し不要キャンペーン』とは?企画背景と今後の展望をインタビュー!<

セントレアへのおでかけで好奇心もお腹も満たされるひとときを!

全国にある空港のなかでも、おでかけスポットとしての魅力がひときわ目立つ、中部国際空港セントレア。
飛行機が間近で見られる体験スポットや、名古屋グルメが楽しめるお店などが数多くあります。
近場には、出張はもちろんのこと、ワーケーションやブレジャーでもきっと楽しめることでしょう。

空港内のスポットや体験ツアーなどの最新情報は、
セントレアの公式インスタグラムからも発信されていますので、お出かけ前にぜひチェックしてみてくださいね!

こちらの記事もチェック!
アメニティで選びたい名古屋のホテルをご紹介!おすすめ10選
中部国際空港セントレアで海外出張前の準備をしよう!便利さ施設やサービスをご紹介します
海外出張前にチェックしておきたい中部国際空港セントレアのトイレ。清潔感や使い勝手はどうなのか?

文:松本 有為子

編集:カワムラルイ(リベルタ)

【ANA×BTHacks共同企画!】

CTA-IMAGE

【ANA×BTHacks共同企画!】
ANA企画担当者に聞く!新ビジネスクラスシート「THE Room」の裏側



ANAの新ビジネスクラス「THE Room」は、その革新的なシートが生み出す最上級のくつろぎ空間が注目を集めています。
BTHacks編集部では、シートなどの機内プロダクトの開発担当している
ANA CX推進室 商品企画部 機内商品企画チームの牧克亘さんと
客室乗務員 天本 恵梨香さんに取材
シートの魅力はもちろん、気になる開発の舞台裏についても詳しくお聞きしました。