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到着地で手荷物を早く受け取るには?海外出張や国内出張が多いビジネスマンの裏ワザ

到着地で手荷物を早く受け取るには?海外出張や国内出張が多いビジネスマンの裏ワザ

空港利用の際に困ることといえば、空港に到着したあとに預けていた手荷物を受け取る際、ターンテーブルからなかなか自分の手荷物が流れてこない場合です。
特に1分1秒をむだにしたくないビジネスマンにとっては、空港の手荷物受け取り時間は短縮したいものです。
今回は、空港で手荷物を早く受け取る方法を紹介します。

手荷物カウンターで現地での急用を申し出る?

空港での搭乗手続きで手荷物を預ける際、到着時に優先的に手荷物を出してくれるためのシール付けの要求をすることが可能です。
搭乗前に手荷物を預けるときに従業員に早く手荷物を出して欲しいとお願いすれば、「Door Side」もしくは「Priority」と表記されたシールを手荷物に貼ってくれます。
このシールは「優先」を意味するシールで、このシールが貼られた手荷物は、飛行機の荷物室の奥ではなく出し入れ口付近に置かれるという扱いです。
出し入れ口付近に置かれることによって、飛行機が空港に到着時、どの荷物よりも早く出されることになります。
そのため、ターンテーブルへ流される順位も優先的に早めの段階となるのです。
ベビーカー所有、あるいは乗り継ぎの客がこのシールを貼ってもらうことを希望される場合が多いといわれています。
しかし、強引に要求をすると航空会社から要注意人物として認識される場合があるので、交渉する際は注意しましょう。

壊れ物扱いにしてもらう?

早めに手荷物をターンテーブルに流してもらう方法のひとつに、所有している手荷物に「取扱い注意」、「壊れ物注意」のシールを貼るという方法があります。
やり方は、搭乗時に手荷物を預ける際、手荷物に壊れ物注意のシールを貼って「この手荷物のなかに壊れ物が入っているので早めに出してください」と従業員にお願いすることです。
お願いすると取扱注意、壊れ物注意のシールが貼られた手荷物は飛行機の荷物室の最後に積み込まれ、荷物室の出入り口付近に置かれます。
そのため、手荷物を出す際に最初の段階で取り出されることになるのです。
また、自分でシールを最初から貼っていない場合は、従業員に壊れ物が入っていると申し出れば空港で用意されたシールを貼ってくれるケースもあり、壊れ物扱いとなります。
注意する点は、手荷物はいかにも壊れ物が入っていそうな頑丈かつ高級なケースを準備することです。
取り扱いを注意しなければいけない感じがさらにアピールされ、従業員の注意を引きやすくなる効果があります。
また、乗り換えがある際は、乗り換えのたびにシールを貼りかえることも必要です。
シールが他の航空会社のシールの場合、あるいはシールが古くなっていたら、貼りかえましょう。
乗り換えの際に従業員の目に入らず、壊れ物注意の手荷物扱いされないことがあるので、貼られているシールは注意が必要です。

遅くチェックインしたほうが良い?

チェックインをわざと遅くして遅めに手荷物を預けることも、手荷物を早く受け取れる方法のひとつといわれています。
手荷物の積み込みは、お客のチェックイン終了後に預かった手荷物がどんどん荷物室に積み込まれるという流れです。
早めにチェックインした客の手荷物は荷物室の奥へ、遅くチェックインした客の手荷物ほど荷物室の出入り口付近へ積み込まれます。
到着時に手荷物は手前のものから取り出されるので、早めにターンテーブルに流される仕組みです。
そのため、遅くチェックインすれば、早めに手荷物を受け取れる可能性が高くなります。
しかし、遅くチェックインすれば、必ず早めに手荷物が出されるという保証はありません。
チェックイン後に預けた手荷物は、小さなコンテナに入れられ飛行機に積み込まれます。
そのコンテナが最初に積み込まれるのか、最後のほうに積み込まれるのかという具体的な順番はわかりません。
自分の手荷物が入ったコンテナが遅めに積み込まれるという保証はないので、チェックインの時間で手荷物が出される時間が決まるとは断言できないのです。
また、遅めにチェックインする場合、保安検査場を通過するのがギリギリとなってしまい、飛行機への搭乗自体が危うくなるというがデメリットがあります。

待ち時間ゼロ!荷物は機内持ち込みに!

手荷物が少ない場合は、預けずに機内に持ち込むという方法があります。
機内持ち込みは、ターンテーブルのある場所までいく必要がないので、最も時間を短縮ができる方法です。
しかし、機内には何でも持ち込みが可能なわけではなく、持ち込み可能な荷物のサイズ・重さには制限があります。
持ち込み可能な手荷物の個数は、ハンドバッグなど身の回り品1個、スーツケースなど決められたサイズ・重さの手荷物1個までが持ち込み可能です。
重さの制限は合計重量が10kgを超えないもので、サイズの決まりは飛行機の座席数によって異なります。
100席以上の場合は高さ55cm以内、幅40cm以内、厚さ25cm以内です。
100席未満の場合は高さ45cm以内、幅35cm以内、厚さ20cm以内となっています。
座席数100席以上の場合は手荷物3辺の合計が115cm以内、100席未満の場合は100cm以内という制限です。
これらのサイズ・重さを超えた手荷物は、機内持ち込みは不可能で、チェックインの際に預けるという決まりです。
手荷物受け取りの時間短縮のため機内持ち込みをするには、手荷物を極力少なくすることです。
または、多くの手荷物が収納できながらコンパクトにまとまるケースやバッグを使用するという手段もあります。
各メーカーは、機内持ち込みに対応したスーツケースやキャリーバッグを販売しており、それらの商品は機内持ち込みをクリアできるサイズ・重さに設計されています。
機内持ち込み可能で、多くのものを収納できる設計になっており、1〜3日の出張に対応できるのが特色です。

依頼しても荷物の順番は運次第になる場合も!

従業員にお願いしたりチェックインを遅らせたりしても、必ず手荷物受け取りが早くなるわけではありません。
どうしても早く手荷物を受け取って時間短縮をしたい場合は、受け取りの必要がない機内持ち込みにする以外に確実な方法があります。
それは、ファーストクラス利用、ダイヤモンド会員など上級クラスになることです。
飛行機を降りる順番から何から優先的な扱いとなります。

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