ロストバゲージにはBRB! たったの5ドルで安心を購入

ロストバゲージにはBRB! たったの5ドルで安心を購入

空港で出発前に預けたトランクが紛失した経験はありませんか?
まれに航空会社の手違いで、トランクが他の便に積まれることがあります。
出張時に大事な書類一式を入れたトランクがなくなったら、大変ですよね。
そんなときに便利なのが、BRBの提供するサービスです。

BRB(Blue Ribbon Bags)とは何?

「BRB」という言葉を聞いたことはありますか?
BRBとは、「BLUE RIBBON BAGS(ブルーリボンバッグ)」という米国の会社で、英語の頭文字をとってBRBと呼ばれています。BRB(Blue Ribbon Bags)の提供するロストバゲージ(荷物紛失)の捜索・保証サービスは、海外出張時にはぜひ加入しておきたいサービスです。

初めての海外出張! ロストバゲージの原因と対策4選

BRB(Blue Ribbon Bags)は、他の便への積み間違いなど、航空会社側が誤って処理した荷物を追跡・保証します。
ポイントは、フライト到着後、預けた荷物が96時間以内に見つからないときに補償額を受け取れるという点です。
BRB(Blue Ribbon Bags)は3つの保証プランを用意しており、受け取れる補償額はサービスのプランによって異なります。
プランは「GOLD(ゴールド)」「PLATINUM(プラチナ)」「DIAMOND(ダイヤモンド)」の3種類です。加入料金はそれぞれ5ドル、7.5ドル、10ドル。
補償額はそれぞれ1000ドル、1500ドル、2000ドルとなります。

各プランの違いは補償額のみです。
希望する補償額で、お好みのプランを選びましょう。

ロストバゲージに気づいたらどうすれば良い?

空港でロストバゲージに気がついたら、航空会社のスタッフとBRBに報告しましょう。
お役立ち情報や注意点も合わせてご紹介します。

・まずは航空会社のスタッフに報告!
フライトが目的地に到着し、ロストバゲージに気づいたらどうすればよいのでしょうか。
まずは慌てずに、利用した航空会社のスタッフにロストバゲージを報告しましょう。
このときに、半券の荷物引換証”claim tag”を提示すると話がスムーズに進められます。

英語が苦手な方は、以下のような英語表現を手帳にメモしておくと、予期せぬロストバゲージにも慌てずにすむでしょう。

“I can’t find my baggage.”「荷物が見つかりません」
“Could you check where my baggage is?”「荷物がどこにあるか確認していただけますか?」

また、空港で預ける荷物の写真をスマホで撮影しておくのもおすすめです。
荷物の特徴を聞かれたときに、写真を見せれば英語で説明する手間が省けます。

・BRB(Blue Ribbon Bags)への報告も忘れずに!
次にBRB(Blue Ribbon Bags)に報告します。
BRB(Blue Ribbon Bags)への報告は、フライトが目的地に到着してから24時間以内に行いましょう。
報告はBRB(Blue Ribbon Bags)のサイト上のほか、電話でも行えます。
365日、24時間報告ができるので、夜間でも安心です。

BRB(Blue Ribbon Bags)保証サービスの押えておきたいポイント3つ!

BRB(Blue Ribbon Bags)のサービスに興味を覚えた方のために、具体的なポイントを3つご紹介します。

・保証は空港で預けたすべての荷物に適用!
出国時および帰国時両方の荷物が対象となります。接続便の数は問いません。
航空会社のミスで積み込まれなかった荷物も対象です。また、出発の直前まで保険にご加入いただけます。

・預けた荷物2個分までの補償額が受け取れる
最大約44万円の補償額を受け取ることができます。
これは、加入プランが「DIAMONND(ダイヤモンド)」で、2つの荷物が見つからなかった場合の補償額です。
なお荷物が96時間後に見つかった場合も、約44万円は支払われます。

・全世界のフライトでサービスの利用可!
米国内のフライトだけでなく、全世界のフライトを対象としています。
出発地または到着地の制限は一切ありません。

BRB(Blue Ribbon Bags)保証サービスのメリットとは

BRB(Blue Ribbon Bags)のサービスの最大のメリットは、たったの5ドルからロストバゲージの不安を解消できることです。
とくに英語力に不安のある方は、紛失した荷物の状況を問い合わせることにも抵抗があるのではないでしょうか?

BRB(Blue Ribbon Bags)のサービスに加入していれば、ロストバゲージに関する新しい情報が入りしだい、メールで自動連絡が届きます。

つまり、たびたび空港に連絡して、状況を確認する必要がなくなるのです。

96時間以内に荷物が見つからない場合は、補償額が支払われるので、経済的な損失も最小限に抑えられます。
加入料金も手ごろです。
「備えあれば憂いなし」とも言いますので、加入しておくと良いでしょう。

BRB(Blue Ribbon Bags)保証サービスの注意点

BRB(Blue Ribbon Bags)の注意点をあげるとすると、窃盗や中身の紛失、手荷物の破損は補償の対象外であるところでしょう。
盗難で荷物を紛失した場合には、補償額が受け取れません。
また、荷物ひとつに付き最大22万円程の補償額であり、これより高額なもの(たとえば楽器など)が見つからない場合は、損失をカバーできないので気を付けましょう。

まとめ

重要な荷物は機内に持ち込むにこしたことはありません。
ただサイズ制限により、持ち込めない場合もあります。
そんなときには、BRB(Blue Ribbon Bags)のロストバゲージ捜索・保証サービスに加入しておくと安心です。
5ドルで不安を安心に変えてくれるので、次の海外出張で試してみてはいかがでしょうか?

Blue Ribbon Bags(ロストバゲージ捜索・保証サービス)

海外出張の“あり方”を考える 〜Afterコロナ、Withコロナ〜

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