海外出張するビジネスマン必見!飛行機内への持ち物のポイント

海外出張するビジネスマン必見!飛行機内への持ち物のポイント

海外出張をする場合、飛行機で長時間の移動が必要になる可能性が高いです。
飛行機を快適に利用するためには、機内にどのようなものを持ち込めるのかを把握しておいたほうがよいでしょう。
今回は、機内への持ち込みルールや制限について紹介します。

機内持ち込みに条件が設けられているものは?

機内に持ち込めるものなかには、一定の条件を満たす必要があるものも多くあります。
たとえば、喫煙用のライターは1人1つまで機内への持ち込みが可能です。
ここでいう「ライター」とは、使い捨てライターやオイルライターをさしています。
吸収剤のないタイプのライターは持ち込めないので注意が必要です。
また、生鮮食品を冷却するためにドライアイスが必要な場合は、1人につき2.5kgまで機内へ持ち込みできます。
さらに、アルコール度数が24%を超えている飲料については、1人あたり最大で5リットルまで持ち込み可能です。
アルコール度数が24%以下の飲料に対しては、基本的に制限は設けられていません。
ただし、機内への液体の持ち込み制限によっては、この基準内でも持ち込みできない場合があります。

加えて、化粧品や医療品のスプレーは、1つの容器の重さが0.5kg以下であれば1人につき2リットルまで持ち込み可能です。
この場合、中身が漏れないようキャップなどがついていることが条件となります。
スポーツ用品や日用品のスプレーは機内持ち込みができず、条件に当てはまる場合のみ預けることができます。
荷物を機内へ持ち込んだり受託手荷物として預けたりしたい場合は、あらかじめ条件を満たしているか確認しておいたほうがよいでしょう。

飛行機の中に持ち込んで良いものは何?

飛行機は持ち込みに多くの制限があるイメージかもしれません。
しかし、実際は、機内で快適に過ごすために活用できる、さまざまなアイテムの持ち込みが認められています。
たとえば、スマートフォンは機内での暇つぶしに必要不可欠のアイテムです。
あらかじめ動画アプリで映画やドラマをダウンロードしておけば、イヤホンを使って視聴できます。
ただし、機内では電波を発する電子機器の利用は禁止されているため、機内にスマートフォンを持ち込んだらオフラインモードにしなければなりません。

なお、カメラ類の持ち込みも認められているので、機内で写真を見返してもよいでしょう。
また、機内には上着の持ち込みも可能です。
長時間のフライトとなると冷えを感じる場面も少なくないため、パーカーなどがあると重宝します。
さらに、機内にはコンタクトレンズも持ち込めます。
ただし、コンタクトの保存液や洗浄液も持ち込む場合は、液体の持ち込み制限について確認しなければなりません。
加えて、頭痛薬の持ち込みも可能です。
機内では気圧の関係によって頭痛が起きる場合もあるので、心配なら用意しておくとよいでしょう。

そして、ネックピローやアイマスクなど睡眠時に役立つアイテムも持ち込めます。
スリッパの持ち込みもできるので、お気に入りのものを持参すると快適に過ごせること間違いなしです。
なお、パスポートや現金などは手荷物として機内へ持ち込めます。
仮に貴重品を預けてしまった場合、途中で盗難にあったとしても補償は受けられません。
パスポートや現金に限らず貴金属についても機内へ持ち込み、目の届く場所で管理したほうがよいでしょう。

飛行機の中に持ち込んではいけない持ち物は?

飛行機への持ち込みについては、厳格に禁止されているものもあります。
たとえば、身だしなみや体調を整えるために使用するわけではない殺虫剤のようなスプレーは持ち込みできません。
なお、カセットコンロのガスボンベも持ち込みできないことになっています。
さらに、お酒や化粧品などの液体についても必要以上の量の持ち込みは禁止されています。
クリームも同様です。
加えて、刃物も持ち込んではいけないことになっています。
眉切り用の小さなはさみも例外ではないので、ポーチに入れたままになっていないか確認が必要です。
また、機内にはヘアアイロンの持ち込みもできません。

また、マッチもライター同様1人1つまで持ち込みが認められていますが、どちらか片方を選ばなければなりません。
花火やクラッカーなどの爆発物についても、機内への持ち込みは禁止です。
そして、医療用の水銀体温計も持ち込めないことになっています。
水銀を含んでいない電子製の体温計であれば持ち込みできます。
なお、ゴルフクラブについても機内への持ち込みはできません。
これらのものを機内へ持ち込もうとすると、没収される可能性もあるので注意しましょう。

預け入れ荷物でも持っていってはいけないものは?

機内持ち込みができないものは、荷物として預けることもできます。
ただし、預け入れ荷物についても制限があるので要注意です。
たとえば、花火やクラッカーは預け入れ荷物に入れられません。
また、殺虫剤やガスボンベも預けられないことになっています。
コンロ用のカセットボンベも同様です。
さらに、ストーブの預け入れはキャンプ用と家庭用のいずれもできません。
加えて、エタノールなどの薬品も預け入れは禁止です。
染料やペンキも預け入れはできないことになっています。

海外出張するなら機内持ち込みのルールを把握しておこう

海外出張をするなら、機内持ち込みのルールの把握は重要です。
手荷物検査で余計な時間をとられないようにするには、持ち物を事前にチェックしておかなければなりません。
しっかりと確認して荷物の準備を整えましょう。

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