これで安心!出張に行くなら覚えておきたい英会話とは

これで安心!出張に行くなら覚えておきたい英会話とは

ビジネスパーソンが海外の企業と関わる機会は増えつつあります。
出張などで海外に渡ることもあるでしょう。
この記事では、海外で困らないために最低限覚えておいた方がいい英会話のフレーズについて解説していきます。

出張前によく使う英会話

ビジネスパーソンが出張に出る際、得意先には前もって連絡を入れておく必要があります。
得意先が英語圏だった場合、当然、連絡も英語で行わなければいけません。
以下の英会話は海外で使うフレーズではありませんが、出張前では頻繁に使えるので覚えておきましょう。

社内にいないことを伝えるには「I am on a business trip overseas.(現在、海外出張中です)」というフレーズが効果的です。
そのうえで語尾に「untill next week(来週まで)」などのフレーズをつけるとより丁寧でしょう。
ちなみに、「I will be on an overseas business trip from the 5th.」で「5日から海外出張です」という意味になります。

出張前で一番伝えなくてはいけない内容は「自分は社内にいない」ことです。
そこで、「Due to an overseas business trip, I will be absent this week.(来週は海外出張のため、不在です)」などのフレーズも用いてみましょう。

移動中によく使う英会話

大半のビジネスパーソンが海外出張には飛行機を利用します。
CAや空港の係員に対して使う言葉を覚えておくと、移動を快適かつスムーズに送れます。
たとえば、機内で要望があるとき、CAに「Excuse me, May I have a blanket?(すみません、ブランケットをいただけますか?)」・「Can you take this away, please?(これを下げてもらえますか?)」などのフレーズで頼みごとをしましょう。
「Take this away.」といった命令形は失礼にあたるので、使わないのが無難です。
他の乗客に対してもお願いがあるなら「Do you mind if I lean my seat back?(シートを倒してもいいですか?)」といった疑問系で語りかけましょう。

空港では滞在期間や目的を必ず聞かれます。
「How long will you be staying?(滞在期間はどれくらいですか?)」には「One week.(1週間です)」、「What’s the purpose of your visit?(渡航目的はなんですか?)」には「Business.(出張です)」などと、定番の質問と答え方があるので、押さえておきましょう。

ホテルでよく使う英会話

滞在先のホテルでも、よく使う英会話を覚えておくとさまざまなサービスを依頼できます。
また、気持ちよく滞在するうえでスタッフからは好印象を抱かれた方が良いでしょう。
そのためにも、英語によるコミュニケーションは欠かせません。

フロントでは「Check in, please.(チェックインをお願いします)」などの言い方でスタッフを呼び出しましょう。
「please」をつけることで、お願いが丁寧になります。
頼みごとがあるときは「Would you call a taxi, please?(タクシーを呼んでもらえますか?)」のように、疑問型の後で「please」をつけます。

ホテルではトラブルに見舞われることがあるかもしれません。
複雑な内容なら、「Does anyone speak Japanese?(日本語が話せる人はいますか?)」といったフレーズで、言葉の通じる人を出してもらうのが安全です。
ただし、日本語が通じないなら「Can I change rooms?(部屋を変えてもらえますか?)」などと、自分で要求を伝えるのもいたし方ありません。

出張中によく使う英会話

取引先と出張中で顔を合わせたとき、ビジネスの話だけでなく雑談もしてみましょう。
よく使う英会話としては、まず「Long time no see. How have you been?( 久しぶりです。
お元気でしたか?)」などの挨拶です。
「How are you?(ごきげんいかがですか?)」などの定番すぎる挨拶以上に、親しみをこめられます。

地元のスポットについても、あえて取引先に聞いてみましょう。
会話が弾みますし、相手を信頼している証にもなります。
「Are there any good places to eat in the area?(そのあたりで美味しいレストランを知っていますか?)」などのフレーズが効果的です。

取引先と商談だけをして立ち去らなくてはいけないときもあるでしょう。
そんな場合も「I wish I could stay longer.(もっとゆっくりしたいのですが)」といったフレーズを付け加えるだけで友好的な印象を与えられます。
英語圏の取引先とも、仲良くなる努力をして良好な関係を築きましょう。

出張後によく使う英会話

ビジネスパーソンとしては、出張後の印象もよくしたいところです。
特に、海外出張では取引先が観光地や飲食店を教えてくれるなど、アテンドを担ってくれている場合が少なくありません。
別れ際にお礼を述べることはもちろんですが、帰国後も電話やメールで重ねて感謝を伝えましょう。

「Thank you for your hospitality during my visit.(出張中は大変お世話になり、ありがとうございました)」は基本的なお礼のフレーズです。
「Thank you for~」の後に、お礼を伝えたい内容を話せば「(お礼をしたい件)はありがとうございました。」という意味になります。

そして、お礼の最後は「Please give my best regards to all staff.(スタッフの皆さまによろしくお伝えください)」で結びましょう。
相手の国籍に関係なく、丁寧なお礼をすれば好印象を抱いてくれます。

基本を押さえて安心できる出張を!

出張では、ビジネス英会話の他にも必要な英会話があります。
むしろ、ビジネス英会話は資料などを通じて共有できるため、実際の会話では日常的なフレーズが重要だともいえます。
信頼関係を築いたり、感謝を伝えたりするためにも、必要な英会話を覚えてから出張するようにしましょう。

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