成功の秘訣は現地の徹底調査!柔軟な感性で挑む映像技術者の香港生活【海外出張リーダー】Vol.12

成功の秘訣は現地の徹底調査!柔軟な感性で挑む映像技術者の香港生活【海外出張リーダー】Vol.12

映像クリエーター 山根雅規氏

2013年香港にオープンしたイタリアンレストラン「TRATTORIA QUEEN HOLLYWOOD(トラットリアクイーンハリウッド)」をビジネスパートナーの日本人シェフと共同経営する傍ら、映像クリエーターとしても活躍する山根雅規(やまねまさのり)さん。香港人は「目新しいものが好きで飽きやすい」ため、お店の業務形態変更や閉店を余儀なくされることが多いそうですが、9年間お店を維持し、香港人に「刺さる」映像を制作しています。
山根さんの香港でのビジネス成功の秘訣は、どこにあるのでしょうか?今後、海外でビジネスを始めたい方や海外のビジネスパートナーと組む予定がある方は、山根さんのお話から成功のヒントを得られそうです。

1. インバウンド事業の経験を活かし日本のプロモーション動画を作成

2020年9月、香港のフレンチレストラン「Briketeinia」 にて福岡県産品を使ったメニューの撮影。一番手前が山根さん

―現在は香港でどのようなお仕事をされていらっしゃいますか?
日本の商品や日本関連イベントなどのプロモーション動画を制作しています。日本に興味を持っている香港人って多いんですよ。

香港には、日本企業の海外ビジネスをサポートしたり、外国人観光客の誘致を図ったりする県の海外事務所がいくつかありまして、彼らが主催する日本関連のイベントや九州の焼酎・日本酒といった日本の名産などのプロモーション映像をメインに作っています。

撮影場所が香港であれば私が撮影しますし、日本から映像を送ってもらうこともあります。
それを場面がハイテンポに変わる香港人好みのテイストに編集して広東語の字幕を付けるんです。

例えば、このような動画です。こちらは、香港にオープンした和牛のレストランのプロモーション動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=NK0iriutz8E

―香港で映像クリエーターになるまでの経緯を教えてください
最初は、レストランをオープンするために香港に来たんですよ。2012年に香港に渡り、2013年、日本人シェフのビジネスパートナーと一緒にイタリアンレストランをオープン、2016年に、香港人向け訪日インバウンドの会社「OF COURSE JAPAN LTD.」を設立しました。ところが昨年2020年、新型コロナウイルスの影響で需要がなくなってしまい、映像クリエーターの仕事を始めました。

―訪日インバウンド会社を設立したのはなぜですか?
訪日インバウンド会社を設立した理由は、ガイドブックに乗っていないような、日本の通な情報を求めている方たちの要望に応えたいと思ったためです。

日本人経営のイタリアンレストランということで、多くの親日香港人の方が常連さんとなってくださいました。みなさん、何度も日本へ行ったことがあり、日本についてよく知っている方ばかりでした。そのような方たちが次の旅行のために求める情報って、香港ではなかなか得られないんですよね。そこで、私がお店で次の訪日旅行の相談に乗っていたことがきっかけです。

―今は映像クリエーターをしていますが、なぜその仕事に行き着いたのでしょうか?
インバウンド事業でも、動画コンテンツを作っていたからです。

旅館や観光協会などにお邪魔したときに、香港のお客さんを誘致したいと相談を受けることがよくありました。そのときに、香港のマーケットでは、写真より動画がよく見られていることをお伝えして、動画コンテンツ制作を提案したんです。

―そのときも、山根さんが撮影や編集をしていたのでしょうか?
そうですね。私が撮影していました。
香港のメディアが、どんどん動画を作ってSNSにアップしているんですが、日本と比べて情報量が多いんです。これからは動画を使ったプロモーションがとても大切だと感じました。

インバウンド事業での経験があったからこそ、映像クリエーターとしての今の自分が成り立っていると思います。

2. 海外ビジネスは徹底した市場調査が大切

インバウンド事業では地域の観光業者の皆様に香港人の誘客について講演を行うことも。写真は、2019年7月、岡山にて

―香港で仕事をする上で、どのような点が大切だと思いますか?
香港に限らず、海外でビジネスをするなら現地のマーケットを調査し、理解することが大切だと思います。

例えば、香港のマーケットは常に変化しているんです。以前は日本製のモノというだけで価値があるとされていました。でも今は、日本製だから高くても買うというよりも製品の情報を自ら集め、それが自分にとって価値があるかどうかの判断をしているんです。そうすると、そこそこ性能が良くて安い製品が欲しいという考えにたどり着くようですね。

―山根さんの場合は、どのような点でマーケットを意識していますか?
日本だと高品質な映像が求められると思うんです。お金をかけてドローンを飛ばして撮影して…。
でも、香港の場合は違います。高品質であることよりも、短期間で動画をたくさん作ることを求められます。お金をかけてきれいで壮大な動画を作っても1、2回しか使われないですしね。

質にこだわるよりも、どんどん動画を作って配信するのが、香港のマーケットにマッチしたやり方です。

また、日本の場合はしっとりした、ムードがある映像が好まれますが、香港ではポップなテイストが好まれます。どんどん絵が変わるアニメのような見せ方ですね。そのほうがみんなに見てもらえます。ただし、誰が撮影しても似たような作品になってしまうんですよね…。

―映像の中に山根さんらしさを取り入れて、個性を出すことはありますか?

私の場合は、香港のテイストに合わせつつ、日本人っぽい見せ方を少しずつ取り入れて差別化を図っています。

こちらの動画は、香港人好みに合わせて絵がどんどん切り替わりますが、スローモーション加工したり、あえて絵をぼやかしたりして日本人らしいテイストをさりげなく取り入れています。

https://www.youtube.com/watch?v=bmHx7fngEBM

―香港でのビジネスで想定外だったことはありましたか?
思っていた以上に家賃が高かったことです。レストランを経営し始めて、最初に考えていた予算では全く合わないと気付きました。

日本に比べて香港は家賃が高いんです。売り上げに対して、お店を維持する費用がかかりすぎていたんですね。席数が14席しかないのに、リーズナブルな値段で提供していたらお店を維持できません。

―そこをどうやって解決しましたか?
単価を上げることで解決しました。自分たちのお店に日本人経営・日本人シェフであるという付加価値をつけて、ブランド化しました。リーズナブルなお店からラグジュアリー層のお客様向けのお店に方向転換したんです。

「日本人シェフが日本の食材を使ってイタリアンを作る」という他にはないコンセプトを打ち出して、差別化を図りました。

山根さんのお店「TRATTORIA QUEEN HOLLYWOOD」日本人シェフと一緒に立ち上げた

山根さんが語る香港飲食店ビジネス成功の秘訣
お店の入れ替わりが激しい香港で生き残るのは、シビアだけれどおもしろいと山根さんは言います。オープンから9年間、自分のお店を維持している山根さんの成功のヒントは次の2つにあるようです。

1. 香港の口コミ文化を活用する
香港は口コミ文化。小さなお店なら良い評判が口コミで広がれば、広告を出さずともお客様が集まるそうです。そのため、お客様にお店のファンになっていただくことが大切。一度来たお客様が他のお客様に紹介したり、次は友人を連れて来ようと予約をしたり…など、リピーターが新しいお客様を増やしてくれるそう。

2.お客様を飽きさせない工夫
香港人は日本人以上に目新しいものが好きで、飽きっぽいそう。そのため、新メニューを考案するなど、常に新しいモノを取り入れていくことが大切。ある日本の有名飲食店が香港に出店した直後は大行列ができたのですが、「日本発」のブランド力だけで引き付けるには限界があったようで、3カ月もしないうちに飽きられてしまった例もあるそうです。

3. レストラン開店は想定外の事態ばかりでひと苦労

2020年12月。香港らしい風景が望める香港島の北角(ノースポイント)

―そもそも、なぜ香港でビジネスをはじめようと考えたのでしょうか?
まだ日本にいた20代のころから、海外で飲食店を経営したいというビジョンはあったんです。30代から、そろそろ海外でビジネスをしようと考え、アジアの都市を視察して情報を集めはじめたんです。

アジアの都市の中で、香港は外国人が会社を作りやすいし、投資関係のビザが充実している。しかも外食文化だということがわかりました。生活環境を見ても、香港の一般家庭のキッチンは狭く、一人が立てるくらいのスペースしかありません。狭いキッチンに立って料理するよりも、外食したり料理を買ってきたりして食べるほうが合理的と考えているためです。

それで香港で勝負できるんじゃないかと思い、出店を決意しました。でも、現実は厳しく…。香港でお店を出すのはいろいろな問題をクリアしなければならず、大変でした。

―どのような問題があったのでしょうか?
空いているテナントが見つからず、お店の場所がなかなか決まりませんでした。先にお話ししたように、香港は家賃が高いんです。香港に進出した2012年当時は、特に家賃が高騰していた時期でしたし、私たちが夢見ていたセントラルは家賃が高すぎました。また、空きがなかったのは、裏で取引をされていたためです。不動産会社を通さず、物件が空いたらすぐに知り合いに貸すなどされていました。

―場所はどのように見つけましたか?
3~4カ月、香港中を歩き回って探しました。結局は、希望していたエリアからはだいぶ離れた、周りに飲食店が全然ないところに決めました。でも、今では飲食店が多いエリアになったので、結果的には良かったです。

8月に香港にきて、お店の契約が締結できたのが12月、工事が翌年1月に始まって、オープンできたのは5月。香港に来てオープンするまで10カ月かかり、想定していたよりも時間かかりましたね。

―お店の場所が決まってからオープンまで時間がかかったのはなぜですか?
理由は2つありました。

1)工事中に旧正月があったから
旧正月は年によって日にちが変わるんですが、だいたい1月後半に始まって、2月中旬に終わります。この旧正月の期間は、みんな実家に帰っちゃうから働かないんです。

2)ライセンスがなかなか下りなかったから
お店を開くのに日本と同じように消防署や警察署に届けを出す必要があります。お酒を提供するためのライセンス取得前に裁判になって苦労しました。

―なぜ裁判になったのですか?
お店の近所の人たちから、お店のオープンに反対されたんです。香港はライセンスの審査が厳しくて、アルコールを提供するお店をオープンすることを新聞や工事中のバリケードに張り紙で告知しないといけないんです。

告知を見て、お酒を飲んで騒ぐ人が増え、騒音に悩まされるかもしれないと不安になって、お店のオープンを反対する人たちが現れました。その人たちに、「私たちがやりたいお店はバーではなくイタリアンレストランです。夜中まで営業しません。酔っぱらって騒ぐようなお店ではありません」など詳しく説明しました。それで理解してもらい、苦情を取り下げてくれたんです。

【ここでチェック!】香港で飲食店を出店する際の注意点

1.お店の客層・売り上げ・家賃のバランスを考えよう
2.工事期間に旧正月が含まれる場合は要注意

※香港だけでなく、中国、韓国、台湾、東南アジア諸国も旧正月を祝うため、上記期間は休日となります。
3.お酒を提供する場合は近隣住民の理解が必須

4.香港でのリレーションシップ構築のコツ

2013年5月のレストランオープン当時。一番左側が山根さん、右側がビジネスパートナーの日本人シェフ

―生活面でストレスを感じることや大変なことはありますか?
ストレス、ほとんど感じませんね。香港では、人間関係のストレスがないんです!

ストレスがない理由のひとつは、仕事関連の飲み会がないことです。上司から誘われることはないし、仕事の付き合いで飲みに行くという文化がないんです。

それから、プライベートでの付き合いでは仕事の話題が出ません。会社や仕事というフィルターを外して付き合えるんです。だから、友人がどんな仕事をしているか知らないんですよ。友人が大きな会社の社長さんや議員さんだったのを偶然知って、驚いたことがあります。

―香港の方と一緒に仕事をする上で気を付けるべき点はありますか?
香港人の働き方を理解し許容することが大切だと思います。日本人と香港人の働き方は違うんです。

香港人は自分の仕事以外はやりません。
日本だと、さまざまな業務をこなす、オールラウンダーになることを求められると思うんです。でも、香港は自分の仕事以外は一切やらないんです。例えば、経理の人に荷物の受け取りを頼んでも、それは私の仕事ではないと断られてしまいます。

それから、香港人は勤務中であっても朝ごはんを食べるんです!勤務開始時間にオフィスに少し遅れて到着して、まずは買ってきた朝ごはんを食べてから、しばらくコーヒータイム。その後にようやく自分の仕事を始めます。

私のお店のスタッフたちも職場で朝ごはんを食べるので、実際に働き始めるのは勤務開始時間を20分ほど過ぎてからです。

―そのようなスタイルにイライラしませんでしたか?
最初はこのような香港人の働き方を受け入れられませんでした。逐一注意していたんですが、途中でやめました。文化的なものだし、注意しても疲れるだけだし、香港人スタッフとの関係が悪化するだけだと思ったんです。

日本の会社から香港で転勤になった方も、最初は仕事のやり方の違いで、香港人スタッフに対してイライラしてしまう方は多いんじゃないかなと思います。でも、香港スタイルを受け入れると最終的に、こういう香港の付き合い方・仕事のやり方のほうがストレスがないと感じるようです。

5.香港はビジネスチャンス溢れる街

2021年4月ごろ撮影、九龍半島側の花園街。こちらは観光客向けではなく、地元の人たち向けのマーケットで今も活気がある

―香港でビジネスをしようとしている方へアドバイスをいただけますか?
現地のマーケットを把握するには、香港の人たちがどんな生活をしているかを知ることが大切です。

例えば、先にお話しした香港の台所が狭くて使いづらいので外食が多いという状況を知ると、調味料を香港で販売するのは難しいことがわかりますよね。
香港出張は、現地の料理を食べたり、名刺交換して人脈を広げたりすることも大切ですが、香港人がどんな生活をしているかを見てはじめて、香港のマーケットが見えてくると思います。

―香港はビジネスチャンスが転がっている場所だと思いますか?
ビジネスチャンスは本当に多いです!

私の場合は、経営しているお店のフロアに立っていたときに、お客様からビジネスに関するお話をよくいただきました。テナントビルに空きがあるからもう一店舗出さないかとか、投資するから一緒にビジネスを始めないかとか、新しくオープンするお店の料理の監修をしてくれないかなど。

そんなお話は今でも常にありますし、たとえ何か失敗をしたとしても、またチャンスをもらえると思っています。

―なぜ香港にはビジネスチャンスが多いと感じますか?
香港人からすると、日本人は信頼できるようです。ですから、一緒にビジネスをしたいと思うんじゃないでしょうか。

もちろん、私たちは日本人だとかこれは日本製だというセールストークだけでは不十分で、現地の市場をしっかり理解する必要があります。ですが、日本人に対する信頼感は根強いと感じています。ですから日本人にとって、香港はビジネスチャンスが転がっている場所なんです。失敗を恐れずにトライし続ければ、きっとチャンスは何度でも巡ってくると思うので、是非頑張ってほしいです。

山根さん流・香港ライフハック術

カメラマンとして撮影しながら、役をもらい映像作品に出演する事も

香港で生活する上で知っておくと助かるお話をいただきました。香港進出を考えている人は、快適に香港で過ごせるよう参考にしてみてはいかがでしょうか。

1.日本から持ってきた方がよいアイテム
・薬
香港では、日本の薬はまず手に入りません。香港で売られている薬は欧米からの輸入品がほとんどです。欧米の薬は、日本の薬ほど効果や使用方法を細かく書いていないものが多いそうですので、日本から薬を持っていくと安心です。

・殺虫剤
1年を通じて暖かい香港は、蚊など虫が非常に多いそう。ワンプッシュで部屋の虫を駆除してくれるタイプのものが便利。

2.香港の歯医者は保険適用外
日本では歯の治療も保険が適用されますが、香港では歯医者は保険適用外。山根さん自身、歯の詰め物が取れて歯医者へ行っただけでも治療費に数万円かかってしまったとか。

3.香港ではフリーWi-Fiが充実
街中のあらゆるところで無料のWi-Fiが使えるので、日本のようにWI-Fiが見つからず困ることはありません。回線が遅くて不便ということもないそうで、特にHSBC(HSBCホールディングス)という銀行のWi-Fiが早いようです。
安いSIMカードがコンビニで手に入るので、SIMカードの利用もおすすめ。

※フリーWi-Fiはセキュリティ面で不安があるため、会社での重要な情報や個人情報などを扱う場合は、SIMカードやレンタルWi-Fiなどを利用した方が安心です。

4.基準が厳しい香港のコロナ対策
中国に隣接している香港では、厳しい感染防止策を講じていたそうです。例えば昨年の春ごろは、飲食店は営業短縮、映画館やスポーツジムは営業停止になりました。海外から入国する際は3週間の強制隔離となり、その間はホテルから一歩も外に出られません。

※2021年6月30日より、入国14日前までにワクチン接種済みなど条件付きで強制隔離機関を7日に短縮されました。
(2021年06月23日時点)
JETRO:https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/839ac4c655e0f9a7.html

2021年7月現在は、ワクチン接種が始まりは感染者数が減ってきています。インタビュー当日、山根さんも2回目のワクチン接種を終えたばかりでした。マスク着用は必須であるものの、飲食店などは営業しており、カラオケやバーなどはワクチン接種した人のみ入店可能になってきているそうです。

本取材は、2020年6月10日にオンラインにて実施しました

山根雅規さんプロフィール
映像クリエーター。イタリアンレストラン「TRATTORIA QUEEN HOLLYWOOD」を2012年に立ち上げ、2016年に香港人向け日本インバウンドの会社「OF COURSE JAPAN LTD.」を設立(新型コロナウイルス流行の影響により廃業)。2020年映像クリエーターに転身。日本の観光地や献品産などを香港人に伝えるプロモーション動画の制作を行っている。

山根さん共同経営のレストラン:
TRATTORIA QUEEN HOLLYWOOD (2013~現在)
https://www.facebook.com/QueenHollywood
https://www.instagram.com/queenhollywood258/

山根さんのHP:
http://ocjpn.biz/

映像クリエーター「香港動研のM A S A」
香港と日本をつなぐ、観光地や飲食店のプロモーション動画を制作
https://www.instagram.com/masamp4
https://www.youtube.com/channel/UC4wO8nVASFsCpQFO-ZQSqdw

構成・編集:石島聡子(リベルタ)
取材・文:カワムラルイ(リベルタ)
※出張先画像等は取材協力者提供

『今だから出来る!ニューノーマル時代のマニュアル出張改革』ウェビナーリポート

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新型コロナウイルスの感染拡大による移動の自粛、会議のオンライン化などの要因で出張へ行く機会が少なくなりました。
しかし、このような時代だからこそ、改めて出張の価値について見直す良い機会です。
出張のスペシャリストの4名が登壇し、各々の切り口から、未来の出張について語ったウェビナーの様子をレポートします。

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