5社で働くパラレルワーカーに学ぶ!人生を豊かにする出張術とは?【海外出張リーダーVol.16】

5社で働くパラレルワーカーに学ぶ!人生を豊かにする出張術とは?【海外出張リーダーVol.16】

HR系パラレルワーカー 山田功生氏

12年間のサラリーマン生活ののち、独立。現在は5社で取締役・顧問・アドバイザーを務めているヒューマンリソース(HR)系パラレルワーカーの山田功生(やまだいさお)さん。新型コロナ感染症が世界に拡大する前は、韓国やアメリカ、東南アジアなど多数の国を飛び回る日々を送っていた経験から、現地で人と人とが実際に会って生まれる「エモーショナル」な交流が、仕事に役立つ何かを生み出していたといいます。世界中の仲間と連携しながら事業を作り出してきた山田さんのリアルな出張を知ると、「出張が人生を豊かにする」という言葉の真意を見つけられるかも知れません。

1.海を越えて精力的に働くパラレルワーカーの仕事術


ニューヨークのヤンキースタジアムにて

――山田さんは5社で要職に就かれているパラレルワーカーでいらっしゃいますが、仕事をしながら成果を上げるコツなどありますか? 

まずは、自分が役に立てること、やるべきことを意識して活動しています。

私の場合は直接手を動かす仕事は少なくて、chatworkやSlack、Teamsなどのビジネスチャットサービスを使います。社員同様にその企業のコアな部分にポンって入り込んでやりとりを見ながら「この部署は何を行っているのか」「この人はこういうやり方で仕事を進めているのだな」といった仕事の進め方を把握。そこに仕事がスムーズに進むように提案やアドバイスなどを行い、周囲の皆さんが上手に動けるよう心掛けています。

それから「自分がその組織の中で何が求められているのか」については常に確認しています。手掛けている5社の仕事内容については、実は職種が違うとも言い切れるくらい全部がバラバラなんですよ。

たとえば2年前に起業したのが、韓国の人材を日本企業に紹介する事業を行うKORECです。KORECでは主として事業計画などのマネジメント業務を行っています。
一方、外国人ワーカーが応募した企業に適性があるかをチェックできるテストを提供しているエイムソウルの事業では、マーケティング支援と人と人とを繋げる仕事を意識しています。

このような形で各社の仕事内容や役割に合わせて動くよう心掛けています。


KORECの事業は多くのメディアにも取材されるなど、注目されている

――独立される前はマイナビで12年間勤務され、様々な経験をされていらっしゃいますね?

マイナビ時代は「教育研修事業部」という、企業向けの社員研修や管理職向けの研修などの商品を開発する部門を立ち上げました。そして事業本部長並みの権限を与えてもらい、自分が開発した研修プログラムやシステムを全国の営業担当に販売してもらうための営業施策を徹底的に考え抜きました。

――その頃のモチベーションの源はなんだったのですか?

当時は、このビジネスをやったらしっかり結果が出て、利益が出る。儲かる、ということが大きなモチベーションでしたね。苦労したことは山ほどですが、そのように集中して働いた結果として売り上げも上がっていきました。

当時はそれが単純に楽しかったですね。

――HRの仕事は多くの有能な人材を育てる、という点でも面白そうですよね

よくそう聞かれますが、組織や人の成長に強い興味はなかったです。人というか教育に対する神格化した思いがないから、それが良かったっぽいんですよ。

――神格化した思いがない、というのは?

人材育成ってアカデミックに語られることがよくあるんです。一般的に人材を育成する人ってとても勉強していますし、やれGoogleではこうだ、Appleではこうだという事例を持ってきてあたかもそれらしく語っていたりして……学者みたいな人が多いんですよね。

研修は「学ぶ内容」と「学び方」の掛け算だと考えています。同業他社は学ぶ内容ばかり磨きをかけて差別化を図ろうとしていました。そこで、僕は「学び方」に注目して、新たなソリューションを提案していったんです。
そして、思い切り振り切った発想でマーケティングをして、よりユーザーやクライアントが使いやすいUIやシステムの構築といった「仕組み作り」に労力をつぎ込むことで、成功に導くことができた。
ひたすらマーケティング方面で考えて振り切って進めたらうまくいっていた、という感じです。

今の状況をしっかり把握して、やらないことはやらない、でもやると決めたことはしっかりやり遂げる、という考えで仕事と付き合っていくのが、僕のスタイルです。

2.リモートは効率的だがエモーショナルに欠ける


ジャカルタのゴルフ場で。「人と人を繋ぐのが得意」という山田さん。世界中の友人とのネットワークがそれを可能にする。山田さんは一番右

――HRの仕事は「人が大事」とうかがいました。

エイムソウルのところでも話したとおり、人と人を繋ぐ、という役割は得意です。仕事をするなかで「あ、この人の働きぶりは良いな」と思う瞬間がある。そこに元々あった人脈や情報を生かして「この方をあの社長と繋げば、なにか新しい事業になる」という感じで繋げていることは多いです。

大学の先生やアスリート、新しい事に挑戦している社長さんなどを、直感のままに繋いでいたら気づくと一緒に仕事をしていた、なんてことは結構ありますね。

――コロナ禍で世の中が変わりリモートワークが主流となったことで、変化はありましたか?

やはり、これだけリモートが普及すると、ビジネスでもリアルに人と会うという機会は減ってしまうと考えています。商談はリモートでできちゃいますからね。
この取材だってリモートですが、コロナの前はそんなこと無かったですよね。一般的には移動する機会、海外出張は減ってしまうと思います。

――ご自身のお考えはいかがでしょうか?

僕自身は絶対に出張に行きますよ。韓国にKORECという経営参画している企業がありますから行かないといけないですし、海外に行くのはやはりとても好きです。これは面白そうだ、と感じたら行くようにしています。

行ってみたら偶発的な出会いもあって、後々、仕事にとても役立つ繋がりができたりもする。独立してからは費用も全部自分持ちで自由に動けますので、とにかく海外出張は積極的に行きたい派です。
実際に面と向かって話しているときに、相手のスタンスや、これまでその国でどれだけその相手が苦労してきたか、といった心の機微を理解できる「エモーショナル」な部分は、ビジネスでも大事だと思うんです。

海外での飲み会の場で気が合った人とは、さらに友達以上のレベルで関係が深まることもあります。予想以上の「エモい」展開があるので、なるべく海外には行きたいですよね。

ベトナム・ホーチミンでのひとこま。心の通う「エモい」出会いを大切にしている。山田さんは右から3人目

――やはり心が通うような繋がりは何ものにもかえがたい、と?

学生のころからそうやって国内海外問わずたくさんの友人を作ってきました。今の仕事でもそれがとても生きています。
オンラインで仕事をすると、リモートの方が効率的なんですよ。でも超つまらないですね。人生の彩り豊かじゃないよね、みたいな。

リモートワークを駆使してまったく人と会わず効率的に利益をあげるのも一つの方向性です。でも僕自身は、儲けが少なくなったとしても、海外出張にどんどん出かけて人と会い、時にはお互いにくだらない話もできるほど仲良くなれる相手と仕事をしたいです。彩り豊かな人生としては、断然そっちを選びたいタイプです。

出張は、旅とよく似ていて非日常だと思っています。空港に行くまでの道のりや飛行機に乗っている間の時間、そして出張先での貴重な出会いなどもまさに価値ある「エモい」瞬間で、思い出に残るひとときでもある、と。

旅と出張は人生を豊かにしてくれます。人が生きる上で「エモさ」は絶対に欠かせない要素で、効率という一面だけでは切り捨てられないものだと思うんです。この先読めない部分はありますが、withコロナとなったとしてもできるだけ海外出張をする方向で、エモい瞬間に出会えることを楽しみに仕事をしていきます。

3.サラリーマン時代に編み出した超効果的出張ハック


現在も講演で呼ばれ出張することもあるが、サラリーマン時代初期は出張が苦手だったという

――読者のなかには会社員として国内出張で困っている方も読まれるので、ぜひアドバイスいただけますか。

確かに雇われている立場ではどうしても制約がありますからね。僕も正直、最初のころは出張が苦手でゆううつでした。

会社から出張を命じられたら、まずはきっちりしようとされる方が多いと思うのですが、あまり周りの目を気にせずに自由にすれば良いと思います。あとは現地の方と夜に飲みに出かけてコミュニケーションをとるとか、とにかく「自分から出張を楽しむ」姿勢にした方が良い。それは僕が会社員時代に学んだことです。

――具体的にはどうされていたんですか?

僕の場合、マイナビ時代は自分が作った商品をその各地の営業担当者に売ってもらわないといけなかったので、自社の営業が「売りたい」と思わないとダメなんですよ。なので、もう徹底的に社内営業でした。

地方の営業所に行くと、昼はミーティングや商品の詳細説明といった固い話に終始しますが、夜は飲み会が設定されます。親しみやすさを感じていただける大チャンスですから、飲み会には絶対に顔を出しました。出張では、誰よりも楽しむことを心掛けていましたし、はしごの2次会やカラオケにも誘われたら120%行きましたよ。

――会社員時代の国内出張で、ほかに心掛けていたことは?

自分が登壇する講演会で出張する場合は、遅れたら取り返しが付かないので、飛行機を予約するときは必ず1本前の時刻の飛行機にする、というのも鉄則にしていました。ケースによっては前泊にするとか。この点は多くの会社も認めてくれると思います。

会社員時代の国内出張の際は、予定より数時間早く現地に到着したときは街を散策したり、観光地で人力車があったら必ず乗るようにしていました。

人力車に乗ると、引っ張っている車夫の人がその街の特徴や名物をいっぱい説明してくれるんです。まさに上質の観光ガイドです。その街を知る手っ取り早い方法だと思いますし、講演会で相手の心をつかむ話をするきっかけにもできます。1時間6000円とかそこそこ値段は掛かりますが、超おすすめですね。


予定より早く到着し、人力車に乗ることでご当地情報をしっかり吸収できる

――自分なりに楽しみを作るのが、出張をゆううつからワクワクに変えるコツなんですね。

他にはお城を見に行ったり、ジムに行ったりしたこともあります。それも発見がありましたよ。地方のジムはおじいちゃん、おばあちゃんのたまり場、コミュニティになっていることを知りました。

真面目にやるところはやり、抜けるところは抜く。メリハリですよね。
「その1回の出張で、楽しむ要素、学ぶ要素というのを逃さない」
そう考えて臨めば発見も多いですし、自分自身の成長に繋がる出張になると思いますよ。

4.パラレルワーカー山田氏の原点といま取り組んでいること


モニュメントバレーにて。会社員を辞めたタイミングで、夢だったアメリカ横断1人旅を実現

――今は世界各国に友人がいらっしゃるんですか?

そうですね。アメリカ、韓国、フィリピン、上海、香港、台湾、インドネシア、タイ、ドバイ……10カ国くらいには友人がいます。大学時代の後輩とか、飲み会の席でお互いくだらない話をして盛り上がるうちに、相手から「僕の国に来たらぜひ連絡して」と言われるくらい仲良くなりました。後日実際に相手のいる場所を自分が訪ねるというパターンでより関係が深まった友人も多いです。

――アメリカでキャンピングカーを借りて、1人で横断されたそうですが、それはどうして?

元々なんでそれを考えたかというと、マイナビ時代にフロリダに出張したとき、キャンピングカーがあちこちに走っていた。気になって調べたら、アメリカ人は休みを1ヵ月くらいもらってキャンピングカーでアメリカ中を巡っている、と知りました。当時33歳でしたが、いつかぜひやりたいと思い、35歳で退職を決意して、その時にチャレンジしたんです。

アメリカに行くとそれまでの悩みなどは小さいな、と吹っ飛びましたね。グランドキャニオンの景色が凄くて、それを見たときは自由になれた感じがふつふつと湧いてきました。

――アメリカ全土を巡って、印象に残っているところはありますか?

ニューメキシコ州のホワイトサンズ国定公園は良かったですね。一面真っ白な砂漠が広がっているところです。

街でしたら、ニューオリンズですね。街のど真ん中に大きくて綺麗なカジノがあって、中心街の建物は全部1階がクラブで窓全開。そこでみんなドンチャン騒ぎして。

アメリカはお酒片手に街を歩くのは禁止されているところが多いのですが、ニューオリンズ中心街の「バーボン・ストリート」は例外でした。プラスチックのコップ入りならば、どの店からもお酒の持ち出しがOKなんです。ジャズの街ともよく言われますが、夜な夜なアメリカ人が集まってパーティを繰り広げているような街でもありましたね。


山田さんおすすめの場所、ホワイトサンズで撮った1枚

――あまり日本人にはなじみのない街ですが意外ですね。

ニューオリンズは、想定外の面白さを持った街でした。友人とグループで行った方が絶対面白いですね。街の南に15kmほどを車で行けばメキシコ湾が広がります。そこで見た景色も想像以上に綺麗だったので、おすすめでもあり、是非また訪れたいところでもあります。

旅をすると人生が豊かになることを実感できた、アメリカ横断のチャレンジでしたね。


一人旅のゴールはニューヨーク。およそ28日間の旅で大いにリフレッシュできたそう

――他に影響を受けた国はありますか?

やはり仕事にもなっていますし、韓国はちょっと特別です。マイナビ時代の2015年、日本で働きたい韓国人の就職を支援するビジネスがスタートしました。設立した現地法人の社長から手伝って欲しいと頼まれたのがきっかけで、韓国に行ったら本当に驚きました。

日本では大卒の就職率は今96%とかそのくらいですが、韓国は65%くらいで、大学生が就職できない。サムソンとかヒュンダイとか財閥系に就職できなければもう大変で、人生そこから昇れないという感じになっている。

そのために、韓国政府も「国内の雇用を増やすのは無理だから世界に出て違う国で働きなさい」という政策を打ち出しているくらいです。なので、韓国の学生はみんなもの凄く勉強しているんですよ。


KOREC現地スタッフと。現在はリモートで連絡を取ることが多いが、渡航可能になればまた現地と日本を往復したいとのこと。山田さんは最前列一番左

――韓国から海外に就職したいという学生はどのくらい勉強するのですか?

日本はポテンシャル採用ですが、韓国はスペック採用で「今、あなたは何ができるの」という感じで選考されるため、みんな本当に良く勉強して競争に備えています。
エンジニアだと海外就職しやすいのでITスクールなども盛んで、補助も手厚く、6ヵ月無料でプログラミングの授業を受けられるところもあるようです。そんな経緯もあり、マイナビ退職後に、韓国の学生の就職支援をやりたいと思うようになりました。自分がメジャーで野球をやっていて、目の前にメジャーリーガーになりたいという子どもがいたら、そりゃアドバイスを送りたくなりますよね。シンプルにそういう話です。KORECを韓国で起業してからは2年ほどになります。KORECは韓国政府からも高い評価をいただいていますし、就職の実績も高いレベルを維持できています。

コロナ前は韓国の学生と鍋をつつきながら、深いコミュニケーションをとっていた。山田さんは一番左

コロナ以前は、KORECを設立した際に「日本就職向け就活フリースペース」を韓国ソウル中心部にある延世大学の目の前に開設しました。延世大学は日本でいうと慶応大学のようなイメージで優秀な学生が集まります。そこで韓国のスタッフや学生と深いコミュニケーションが取れていました。コロナ禍の影響で、今はオンラインで取り組みを行っていますが、関わりは引き続き深いですね。

5.出張はWell Being. 仕事で一番大事なのは「健康」と「人」


アメリカ・マイアミの友人と。人生を豊かにしてくれるのは旅と出会いだ

――出張をキーワードに色々と伺いましたが、まさに仕事と人生を深く楽しまれていますね。

ライフネット生命保険の出口治明会長が本に書かれていたのですが、「人生を豊かに変えてくれる3本柱は『人・本・旅』だ」という言葉は僕もその通りだなぁ、と思います。

効率化という文脈で考えれば、出張はいらないんです。でも最近よく言われるウェルビーイング(Well Being)、人生をより豊かにする、という考え方からすれば、出張は不要不急でも何でもなくて、絶対に必要なものだと思います。

コロナ禍になって1年半ほど韓国には行けていませんが、リモートでコミュニケーション量は増えているので組織としては充分に動ける。でも、クライアントからも韓国に行って直接就職志望者に会って面接したいという要望が多い。

僕としても、面接を行った後にはクライアントの担当者と夜に現地で一緒に飲む機会ができたら彼らの考えもより詳しく聞けるし、交流も深まるので、むしろ一緒に行きましょうと言いたいくらい(笑)。やはり、直接会って話をすることの重要性がこれから見直されると思います。

――良い仕事をするために大事にしている部分はありますか?

健康ですね。これは間違いなく大事。でも僕はお酒も飲みたいし、仲間と夜遊びもしたいんですよ。なので今のキーワードは「早期発見」です。

病気になるかならないかはコントロール不能ですが、早く見つける事に関してはコントロールできると思っていて、早期発見をテーマに毎年人間ドックを受けています。

もう一つ深掘りしますと、僕は家を購入しているのですが、住宅ローンは「ガンを発見したらその後の支払は半分になる」という特約を付けているんです。これがあるので、「ガンが見つかったら超ラッキー」くらいの感覚で、人間ドックはモチベーションを持って必ず毎年行くようになる。
 
こういった工夫一つでモチベーションは維持できると思います。

――最後にこれからの目標を聞かせてください。

正直にいいますと、僕は、あまり目標やビジョンを持たないタイプなんです。

なので、とにかく健康であることに気を使いつつ、契約先やお客様の期待に応えられるよう粛々と仕事をして、スキあらば海外旅行をしたいです!

旅や出張は人生を豊かにしてくれます。移動をすれば新しい発見も出会いも見つかり、必ず人生に良い影響があると思いますので、出張でエモい経験をもっと積み上げられれば最高です!

本取材は、オンラインにて実施しました

山田功生さんプロフィール
HR系の業務で現在5社にて役員や顧問、アドバイザーを務めるパラレルワーカー。マイナビで12年間勤務し、法人営業のあと教育研修事業部の商品開発やプロモーションなどを行う責任者を務めたのち、2018年に独立し現在に至る。2018年に韓国・ソウルで就活支援サービス「KOREC」、日本でデジタルマーケティング人材育成「DMU」を設立。
KOREC:https://bwell.jp/korec/
DMU:https://www.dmu.community/

構成・編集:石島聡子(リベルタ)
取材・文:オールイン関谷(リベルタ)
※出張先画像等は取材協力者提供

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