DROBE(ドローブ)体験レポ!自宅でスタイリストコーディネートを楽しもう

DROBE(ドローブ)体験レポ!自宅でスタイリストコーディネートを楽しもう

画像出典:DROBE公式サイト

近年さまざまなサービスが登場しているサブスクサービス。その中でも、毎日の洋服のコーディネートを助けてくれるサービス「DROBE(ドローブ)」をご存知ですか?
「DROBE(ドローブ)」は、スタイリストがコーディネートした服を、自宅にいながら試着して購入できるパーソナルスタイリングサービスです。

毎日忙しく仕事をしていると「なかなか買い物に行けない!」ということもよくあること。
仕事帰りに買い物をしようにも、仕事が終わる時間にはもうお店が閉まっていたり、家でやらなければならない家事や育児が待っていたり。そんな忙しく働く方にとって、便利なこのサービスの魅力を実際の体験レポートも交えながらご紹介していきます。

1.DROBE(ドローブ)とはどんなサービス?

画像出典:DROBE公式サイト

『ファッションから、日々を楽しもう。』をコンセプトにパーソナルスタイリングサービスとしてリリースされたDROBE(ドローブ)。自宅から気軽にプロによるスタイリングを受けられる、新しい洋服選びの選択肢です。
スタイリストセレクトの服を、自宅で試着・購入できるサービスはまだまだ馴染みのないかたち。実際の体験レポートをご紹介する前に、DROBE(ドローブ)がどんなサービスなのか、その概要をご紹介いたします。

1-1.プロスタイリストによるコーディネート提案

買い物をする際は、ついつい定番のものを選んでしまいがち。仕事用の服となるとなおさら、「好きなものよりも、無難なもの」と考え、いつも同じような服を着ている方もいるのではないでしょうか?
そんなときにも便利なのが、「スタイリストが服を選んでくれる」DROBE(ドローブ)です。

いつもと違う第三者の視点も交えながらファッションを楽しみつつ、意外と「こんな服もいいかも!」と気付かせてくれ、新しいコーディネートが広がるサービスです。

実際、DROBE(ドローブ)では、登録時に約70項目のアンケートに答え、その結果をもとにスタイリストとAI解析によって、似合う服を提案してくれます。
取扱ブランドも多いため、ビジネスシーンで使うアイテムは勿論のこと、休日やテレワーク用のカジュアルな服を選んでもらうことも可能です。

DROBE(ドローブ)の主な取扱ブランドは約180

DROBE(ドローブ)の公式サービス資料を見てみると、取扱ブランドは多種多様。資料によれば、取扱ブランド数は180。商品数も15万点以上です。INEDなどビジネスシーンでも使えるブランドから、ユナイテッド・アローズなどカジュアル系ブランドも揃っているので、これなら好きな服と出会えるかも!という期待感が高まります。


BEAMS LIGHTS、 B:MING LIFE STORE by BEAMS、Te chichi、7-ID concept. 、INED、I.T.’S. international、NOLLEY’S、 NOLLEY’S sophiTONAL、Luftrobe、Maglie par ef-de、YVON、31 Sons de mode、fleur by mint breeze、MB mint breeze、arm in arm、Ray Cassin、DOUBLE NAME、MJUKA. 、frames RAY CASSIN、ICHIE、STRAWBERRY-FIELDS、UNIVERVAL MUSE、Sylph、MISCH MASCH、Ballsey、DES PRÉS、MACPHEE、TOMORROWLAND、TOMORROWLAND collection

※2020年9月30日プレスリリース発表資料より
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000054174.html

1-2.完全非対面型サービスで忙しくても使いやすい!

画像出典:DROBEサービス紹介資料より

DROBE(ドローブ)のもう一つの魅力は、自分の好きな時間・好きな場所で洋服選びから試着、購入まで完結できること。サービス登録からスタイリングのためのアンケート、スタイリストへの質問などは、お店で店員さんと相談しなくてもよく、すべてLINEで完結します。

どんなシーンで使いたいのか、どんなスタイルが好きなのかに加えて、体重・身長などのデータも登録。実際にアイテムが届いた後の購入・返送手続きや、スタイリストへのコーディネート相談などもLINEでできるので、スキマ時間や移動時間を有効活用できます。

また、セレクトされた服は自宅に届き、返送も届いた段ボールに入れて、運送会社に集荷依頼をするだけなので簡単。仕事で忙しく、なかなか休日や仕事帰りに買い物ができないという方も使いやすいサービスです。

1-3.スタイリストのコーデ提案と返送料込みで3,190円のみ!

「スタイリストに服をセレクトしてもらうのは、なんだか高そう」と思いますよね。
けれどDROBE(ドローブ)では、洋服を購入しない限り、スタイリング料の3.190円(税込)の費用のみ。初回は無料でスタイリングを受けられるので、気軽にサービスを利用できます。

3,190円(税込)というスタイリング料、スタイリングだけでなく「大きな段ボールに入った服を配送する往復の送料も入っている」と考えると、かなりお得感があります。
「休日に、買い物に出かける往復の交通費、休憩がてら立ち寄るカフェやランチでの飲食費などを考えれば、3,000円くらいは余裕で使ってしまう!」という方は、DROBE(ドローブ)を使うことで無駄な出費がなくなる、なんてこともありそうですね。

2.DROBE(ドローブ)サービスを使ってみました!

なんとなくDROBE(ドローブ)がどんなサービスかはわかったものの、実際に体感してみないとわからないことも多いはず!
ということで、今回BTHacks編集部が、DROBE(ドローブ)のサービスを体感してみました。

2-1.サービス登録からアイテム購入までの流れ

全てのやりとりがLINE上で完結したDROBE(ドローブ)サービス。まずは、BTHacks読者からのニーズも高いであろう、「仕事でも使える服」を想定してDROBE(ドローブ)を使ってみた実際の流れを順番にご紹介します。

2-1-1.初期登録

画像出典:実際のDROBE登録画面より。
初期登録では、洋服の好みなど該当する選択肢をタップしながら登録していきます。

DROBE(ドローブ)のサービスを利用するには、まず初期登録が必要です。
身長・体重・年齢などの基礎情報だけでなく、写真と共に「このスタイルは好き?嫌い?」など約70項目の登録項目が。サクサク進められるかな?と思いきや、「この回答を元に、スタイリストが服を選ぶのか……」と思うと、適当には答えられません。

任意ではありますが、顔写真や全身写真の登録などもあり、初期登録はじっくり腰を据えてできる時間を確保した方がいいかもしれません。
実際に、DROBE(ドローブ)を使ってみたBTHacks編集部は30分から1時間ほど、登録に時間がかかりました。

初期登録時には、スタイリストによるスタイリング料金や服を購入した場合の支払いのために、クレジットカード情報の登録も必要です。登録時には、クレジットカード情報も用意しておきましょう。

2-1-2.スタイリストからの服の提案と事前確認

画像出典:実際のDROBE画面より。
登録してから3、4日後に、LINEでメッセージが届きました。内容は、スタイリストがセレクトした商品候補。事前確認画面から、さらに「いる/いらない」を選択。その内容を踏まえて、最終的に5点をスタイリストが選んでくれます。

最大の難関とも言える、初期登録を済ませると、3、4日でスタイリストから服の提案がLINEに届きました。
初回ということもあり、スタイリストから候補として提案されたアイテム数は結構たくさん!20点近くありました。そのアイテムを見ながら「いる」「いらない」を選んで送信。回答内容をスタイリストがチェックして、最終的には5〜8点のアイテムが自宅に届くこととなるようです。

また、スタイリストからの提案前に、服のお届け日時を指定します。登録から服が届くまでは最短で10日ほど。必ず受け取り日時を設定することとなりますが、最短で設定すれば登録から2週間ほどかかると考えておくと良いでしょう。

2-1-3.受け取り&自宅で試着

スタイリストからの提案に返信してから数日。LINEに商品発送の連絡がありました。
事前に配達番号を教えてもらえるので、受け取り日時を変更したい場合の手続きも簡単。ちなみに、BTHacks編集部が利用した際の配送会社は、クロネコヤマトでした。

かなり大きめのダンボールで届きました。

予定していた配送予定日に届いた段ボールは、びっくりするほど大きい!
横幅57cm、奥行き46.5cm、高さ15cmの段ボールは、重さはないものの、持ち上げるのもなかなか大変!
これだけの服を外出してお店で買うとなると、荷物を両手に抱えて電車に乗るなどの買い物帰りのストレスもありそうですよね。その点、自宅に届くのはやっぱり便利です!

実際に入っていたアイテムは、全てタグ付きの新品。鏡の前でじっくり試着できます。フェイスカバーもついているので、服を汚す心配もなし。
スタイリングカルテには、スタイリストからどんな組み合わせで着るのがおすすめかなどが書いてあります。

実際に、洋服と一緒に届いたスタイリング提案の書かれたアドバイスシート。届いたアイテムを全て使うと、2つのスタイリングが楽しめるようになっていました。

今回届いたアイテムは、全部で8点。実際に試着してみたところ、アイテムの感想は「少しカジュアルすぎるかな?」と言った印象。使うシーンはアンケートに答えましたが、実際に「この服は好き?嫌い?」というアンケートの回答傾向が偏っていたのかもしれません。
アイテム点数は、申込み月にキャンペーンを実施していたこともあり、通常5点のところ、8点届きました(※)。

※2022年2月後半からは、オプションで8点を選べるようになりました。

届いたアイテムで全身コーディネート。

靴やアクセサリーも入っていたので、届いたアイテムだけで全身コーディネートが可能です。
実際に入っていたアイテムを使って、いくつかコーディネートをしてみました。どれもシンプルで着回しも利きそうです。

2-1-4.欲しいアイテムは購入&いらないものは返送

じっくり試着して買いたいアイテム・いらないアイテムを決めたら、あとは返送手続きと購入手続きだけ。
いらない服を返送する際は、アイテムを畳んで箱に入れて、LINEから集荷依頼をすれば良いので簡単でした。

また、届いたアイテムを購入する際も、手続きはLINEで完結!
初回登録時に登録しておいたクレジットカードで決済されるので、支払いにストレスはありませんでした。


実際に購入したのはブレスレット。ビジネスシーンでも使えるブレスレットは、コーディネートのアクセントになりそうです。

2-2.総評レビュー!こんな時に便利!

実際に、DROBE(ドローブ)のサービスを利用してみた、BTHacks編集部からの感想は次の通り。

【DROBE(ドローブ)を使ってみての感想】
・新品が届くのがとても良い。
・サイズはジャストなものが届くので、試着時もストレスフリー。
・テイストとしてはオフィスで使えるものをイメージしていたため、少しカジュアルすぎる印象。
この辺りは、何回か使う中で調整されていくのでは(毎回、届いたアイテムに評価ができるシステムあり)。

家に居ながらにして服の受け取り・返送ができるのはとても便利なポイントです。
ただし、段ボールがとても大きいので、マンションなどの宅配ボックスには入らない可能性も。
確実に自宅で受け取れるタイミングを確保しないと、再配達などに手間を取られてしまうかもしれません。箱が大きいので、箱を持って歩いて自宅に帰るのは非現実的。受け取りを近くのコンビニなどに指定するのは、おすすめできません。

3.使ってみて見えてきたDROBE(ドローブ)サービスの魅力


7万5,000人もの会員数を誇るDROBE(ドローブ)サービス。
その魅力、サービスを体験してみた感想も踏まえながら、改めて深堀りしてみましょう。

3-1.仕事で時間がないときは便利

まず、大きな魅力として挙げられるのが、時間がない人にとって使いやすいサービスであるという点!
申し込み時にこそ時間がかかりますが、すべての手続きはLINEで完結できるので、通勤途中や寝る前などスキマ時間に手続きができます。また、服が届く頻度の変更や、サービスストップの手続きもLINEから簡単にでき、ストップすることに対して違約金などはかかりません。そのため、無駄な出費にもなりにくいでしょう。

サブスクサービス利用時のあるある話として「登録したら、ずっと定期的に届くから、無駄な出費になりやすい」ということも耳にします。一方で、DROBE(ドローブ)の場合は、サービス利用も洋服の購入も都度払い。頻度の変更やサービスをお休みするなど手続きも簡単なので、ダラダラ出費を防げそう。
出張が多い方や、仕事で自宅を空けがちな方でも、配達指定日に荷物を受け取れれば使い勝手の良いサービスです。

3-2.自分に似合う新たなスタイルを発見

スタイリストから服やコーディネートを提案してもらえるため、自分に似合う服を新たに発見できる点も大きな魅力。実際に「お店で試着するのは恥ずかしいかも」というアイテムも、自宅なら人の目を気にせず気兼ねなく、じっくり吟味できます。

コーディネートがマンネリ化していたり、自分のコーディネートに自信がない方にとってはいい刺激となるかもしれません。
ビジネスシーンでも、服のチョイスが変われば「雰囲気が変わりましたね」「実はDROBE(ドローブ)と言うサービスを使っていて〜〜〜」と会話の種になることもありそうです。

3-3.外出先での誘惑がないから結果的に節約

実際に買い物に出かけるとなると、行き帰りの交通費や休憩時に使うカフェなどでの飲食代など、見えない出費も多いもの。地方で近くに買い物できるお店がないという場合にも、時間と交通費を節約できます。

画像出典:DROBEサービス紹介資料より

実際にDROBE(ドローブ)ユーザーは全国に広がっています。地方ユーザーにとっても利用しやすいのは大きなメリット。買い物の行き帰りに生じる「無駄」をなくすことで心とお財布にゆとりが生まれます。

男性でも使えるDROBE(ドローブ)同様のサービスいろいろ

今回ご紹介したDROBE(ドローブ)は女性向けサービスですが、男性向けに同様のパーソナルスタイリングサービスがあります。いずれもDROBE(ドローブ)に近いサービス形態を採用しているので、気になる方は利用してみるのもおすすめです。

・ベストスタイルミー
https://shop.beststyle.me/

「ベストスタイルミー」はコーディネートの予算を設定できるのが魅力のサービスです。
DROBE同様に、手続きはLINEで完結するタイプ。スキマ時間や出張帰りの移動中に、サクッとコーディネート相談ができます。

・leeap
https://leeap.jp/
ビジネスシーンで使えるコーディネート提案をお願いしたいなら「leeap」もおすすめ。ジャケパンプランは2コーデで月額1万5,180円。LINEでスタイリストから細かいヒアリングがあるのも嬉しいポイントです。

毎日のコーディネートもDROBE(ドローブ)でセンス良く!

新たなパーソナルスタイリングサービスとして登場したDROBE(ドローブ)は、実際のスタイリストとのやりとりができる点も大きな魅力。そして、メールや電話ではなく、LINEからすべての手続きができるので、忙しいビジネスパーソンにも使いやすいサービスでした。
「手持ち服の着回しをもっとバリエーション豊かにしたい!」という方や、「おしゃれはしたいけれど、おしゃれな服を買いに行くための服がない!」なんて方にも便利なDROBE(ドローブ)。ライフスタイルに合わせて、いろいろな使い方ができそうです。
気になる方はぜひ、サービスを使ってみてはいかがでしょうか?

文:松本 有為子
編集:山﨑 梨惠(リベルタ)

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